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スピードコントローラーの動作確認方法

 

スピードコントローラーが故障かなと思ったら下記の点をご確認ください。

 

1.スピードコントローラーから先にはチューブのみ接続してください。

 

2.チューブの先を水に浸けてください。

 

3.CO2を流してください。チューブの先から出るCO2の量がスピードコントローラーの調整と反映されているか確認してください。

 

 

水草育成のCO2のコントロールは初心者の方には難しいです。

電磁弁をOFFにしてもCO2が流れ続けたり、スピードコントローラーで微調整してもリアルタイムに添加量が反映されない、微調整してもすぐに添加量が変化する等事象は多々あります。

 

特にCO2を霧状にして拡散させるタイプはチューブ内のCO2の圧力が高くなるまでCO2が出てこなかったり、またCO2の添加を停止してもチューブ内の圧力が低くなるまでCO2が流れ続けます。

 

スピードコントローラーが故障かなと思われました際はお手数ですが上記の確認を行たうえでご連絡をお願いします。

R403レギュレター ボンベが外れない

ボンベが硬く取り外し出来ない場合はバルブを開いた状態で一晩程度おいてください。
ネジが緩み取り外し易くなります。

ROコンパクト組み立て

メンブレンにチューブ継手を取り付けます。
チューブ継手のネジには何重にもシールテープを巻きます。


メンブレンハウジングにメンブレンを挿入します。


メンブレンハウジングとセディメントアンドカーボンフィルターをクリップで固定します。


メンブレンハウジングとセディメントアンドカーボンフィルターをチューブで接続します。

メンブレンハウジングに廃水側に排水バルブを、RO水側にチューブを接続します。

※画像はチューブ継手を取り付ける前です。

チューブ接続部にロッキングクリップを取り付けてください。


【イオンプラスの場合】
ロッキングクリップでイオン交換樹脂フィルターを固定してください。

メンブレンハウジングのRO水側とイオン交換樹脂フィルターのIN側をチューブで接続します。

参考画像





組み立て後、使用する前にフラッシングを行ってください。


セディメントアンドカーボンフィルターの方向


イオン交換樹脂フィルターの方向

75ガロンメンブレンについて

75ガロンメンブレンの取り付け初期の処理能力が低い

当メンブレンはDRYタイプのROの膜は水になじむのに通常1週間以上必要です。
また水温が低い時期は2週間から1カ月位必要な場合があります。
水に馴染んでからが本来の処理能力となります。


50GPDと75GPDの処理能力の違い

メーカー発表では同じ膜を50GPDと75GPDとでは巻き数が違うだけで処理能力も同じということになっています。
ただ数が多いということは水の通り道が狭く密着状態に近いように思われますので50GPDに比べると水に接する面が偏り気味になり効率にバラつきが出やすい可能性があり、その結果、水になじむのに時間それなりに時間がかかると思われます。
また比較する場合は同じ水圧、水温、排泄水の割合にしないと処理能力に差が出てきます。


製品のばらつきについて

濾過能力には、製品のバラつきも有ります。
メーカー発表では、平均濾過能力と表現されていて96%と書かれています。
あくまでも平均ですので低いものもあれば高いものもあります。

ピンチバルブ在庫状況

2010/9/15 現在の在庫状況

内径3mm、外径5mm用
・AC100V 1個 ・DC12V なし

内径6mm、外径8mm用
・AC100V 1個 ・DC12V なし

内径6mm、外径8mm用(NO ノーマルクローズ)
・AC100V 1個 

コネクター規格一覧

各社が採用しているネジの規格です。
※各社の基本的な規格ですが、同じメーカーでも銃によっては規格が異なる場合もあります。

ネジの外径(ガン側ネジ穴)が多少差があることがあり取り付けの際、固い場合もあります。ネジ径が合っていればそのままねじ込んでください。
同じ規格のものは相互利用できる場合がありますが、故障の原因となったり、メーカー保証の対象外となりますので、メーカーの純正品またはメーカー指定品をご使用ください。

カスタマイズ品には取り付けが出来ないものもあります。

NO.1
ネジ径 M5XP0.5  
マルシン デジコン KSC MGC HAC JAC

NO.2
ネジ径 M4.5XP0.5  
マルゼン コクサイ マルイ WA(M11) KHC KWC ヨネザワ ポイント

NO.3
ネジ径 M5XP0.8  
WA(M11以外) KJワークス 新日本模型  ※タナカ(不明)

ROコンパクトイオンプラスでのDI生産水切り離し方法

ROメンブレンから直接取水経路とDIフィルターから直接取水経路を切替することが出来ます。

ROメンブレンとDIフィルターの間にT字の分岐(ユニオンT)を取り付けます。
そしてユニオンTとDI側・RO水直接取水側にコックを取り付けします。

DI水を取水する場合はRO水直接取水側のコックを閉じ、DI側のコックを開きます。
RO水を直接取水する場合は逆にRO水直接取水側のコックを開きDI側のコックを閉じます。

RO/DIで生産された水の生体への使用について

●まずRO/DIで生産された水について
ROメンブレンで濾過しますと平均して約95%前後、水道水が濾過されてからDIフィルターで残留物質の約99%前後を濾過します。
このようにDIフィルターで濾過しますと、ほぼH2Oに近い純水の水質に変わります。そして、元々原水に含まれる炭酸ガスなどエアー系が残留しますのでPH(ペーハー)が少し酸性に偏ります。

●生体への使用について
この様な水質のまま使用される方は、まずおられません。

海水魚を飼育される場合は、この水に海水の元を入れますので概ねPHは安定します。
淡水魚の場合にはマルチミネラル系の物やその他自然系の添加剤等を併用し水質を安定させます。
飼育されている魚の種類によって違いが有りますので、お客様ご自身で調整される必要が有ります。
  
注)生体の保証をするものではありません。

S04D・S05D資料

画像をご覧ください。

スペック


サイズ:S04D


サイズ:S06D