R403レギュレター ボンベが外れない

ボンベが硬く取り外し出来ない場合はバルブを開いた状態で一晩程度おいてください。
ネジが緩み取り外し易くなります。

大型ボンベとの接続部のガス漏れ

きつく締めてもガス漏れが止まらない場合は一旦レギュレター・アダプターを緩めてから再度締めなおししてください。

ガス漏れをしている状態でそのまま締めこんでもガス漏れは止まらないことが多いです。

レギュレターからカチカチと音がする

大型ボンベ用レギュレターを使用していてカチカチと小さな音がなる場合がありますが故障ではありませんのでそのまま使用できます。

ボンベの相性で音がなる場合があります。
この場合はボンベを交換すれば音は止まります。

スドー(SUDO) RG−Sレギュレター

スドー(SUDO) RG−Sレギュレターについて

A.減圧機能は付いていますか?
⇒付いています。電磁弁の使用や分岐も可能です。

A.大型ボンベに使用できますか?
⇒使用できます。大型ボンベ接続アダプター(汎用規格)を使用してください。

A.継手はワンタッチ継手ではありませんが耐圧チューブの取付は出来ますか?
⇒耐圧チューブの取り付けは出来ます。

A.チューブ継手のネジ径を教えてください。
⇒メーカーに聞いてください。当店ではまだ確認をしていませんがおそらくNPT1/8と思います。
NPT1/8の場合、R1/8のネジをそのままでも取り付けできますが少し緩いのでシールテープを多めに巻いてください。

テトラのレギュレターに電磁弁を取り付ける場合

テトラのレギュレターは電磁弁の使用は可能です。

ただし、チューブ取り付け部がワンタッチ継手ではなく、タケコノ継手となっていますがエアチューブを取り付けるように耐圧チューブを接続してください。
耐圧チューブが硬くて取り付けが出来ない場合はお湯などで耐圧チューブを温めてから取り付けしてください。

しっかりとおくまで耐圧チューブを差込すればホースバンドは
必要ありません。チューブが抜けることはありません。
心配であればホースバンド・針金などで固定してください。

R403レギュレターのワンタッチ継手の取り外し

R403レギュレターのワンタッチ継手は外側に六角ボルトタイプとなっていないため外側からレンチで取り外すことが出来ません。


下記のようにして取り外しを行ってください。

?4mmの六角レンチを用意してください。
出来れば大きな六角レンチを用意してください。
ネジ止剤の使用により固い場合がありますので小さい六角レンチでは外しにくい場合があります。

?ワンタッチ継手のチューブ挿入口内に六角ネジがあります。
六角レンチをチューブ挿入口に差込んで継手を緩めて取り外してください。


写真では分かりにくいですがチューブを差し込む穴の奥が六角になっています。


?六角レンチを差し込んで逆時計周りに回せば継手が緩み取り外しが出来ます。
?取り外し完了です。

レギュレターについているワンタッチ継手を交換する

レギュレターに付いている継手が交換可能な場合です。


レギュレターについているワンタッチ継手です。

※取り外しの際はめがねレンチと呼ばれる○型のレンチを使用してください。
普通のスパナを使用すると、継手が堅く固定されている場合、ナットの角が破損し取り外しが出来なくなる場合がありますので注意してください。


継手を取り外したところです。

※継手が堅く取り外し難い場合はレギュレターを大型ボンベに取り付けて力を掛けやすくすると外れやすくなします。力を入れる際はゆっくりと徐々に力を入れてください。


6mmのワンタッチ継手を取り付けすれば完了です。

タケノコ継手タイプのレギュレターの場合の耐圧チューブの取り付け

レギュレターのチューブ取り付け部が写真のようなタケノコ継手で、継手の交換が出来ない場合は、異径ユニオンストレートを使用してチューブの径を変換します。

タケノコ継手にタケノコ継手のサイズにあったチューブを接続します。
(ビールサーバー用レギュレターの場合は、ほとんどの場合、外径8mmのチューブが相当します。)

  
※チューブが入り難い場合はお湯などで温めて柔らかくしてから取り付けしてください。

タケノコ継手に接続したチューブとアクアリウム用の外径6mmチューブをユニオンストレートで接続します。

緑色が8mmチューブ、透明青色のチューブが6mmチューブ

水草用以外の大型用ボンベ用レギュレターを水草用にする

ビールサーバー用など水草用以外の大型ボンベ用レギュレターを水草用にするには、微調整機能(スピードコントロラー)とアクアリウム用のチューブ径6mmの継手を取り付ける必要があります。

【レギュレター本体にスピードコントローラーを取り付けする場合は】

⇒レギュレターに付いているチューブ接続部の継手を外してチューブ径6mmのスピードコントローラーを取り付けします。

※長所はアクアリウムメーカーのレギュレターのようにスピードコントローラー一体型のレギュレターになります。レギュレターとスピードコントローラー一体でコンパクトな点です。
欠点としては交換する手間が掛かる点と、分岐をする場合、レギュレターに付いたスピードコントローラーは使わないため別途スピードコントローラーを購入するか、レギュレターから取り外して組みなおす必要があります。



【レギュレターとスピードコントローラーを別々に接続する】

⇒この場合は、レギュレターのチューブの径を6mmに変更と、スピードコントローラーの接続の2点が必要となります。

1.まずレギュレターのチューブ接続部のチューブ径をアクアリウム用に変更します。

主に3種類の方法があります。
?異径レジューサーを使用する
一番手軽な方法ですがワンタッチ継ぎ手のみ使用が出来ます。

?継手の交換
チューブ接続部の継手を6mmのワンタッチ継手に交換します。
※外したレギュレターのネジ径が管用継手の規格(PT・PFなど)であれば対応する継手はありますが他の規格であれば継手がないため交換できない場合もあります。

?異径ユニオンストレートで変換
ワンタッチ継手ではない、継手が外れない、ネジ径が分からない・対応していない等の場合、レギュレターに付いている継手にチューブを接続してチューブ側でチューブの径を変更します。

2.スピードコントローラーを接続します。

スピードコントローラーはレギュレターと耐圧チューブで接続する形をお勧めします。
スピードコントローラーは各種あり当店ではCO2の微調整のし易い低速制御型スピードコントローラーをお勧めします。


※当店ではレギュレターとスピードコントローラーを別々にする形をお勧めしています。レギュレターがワンタッチ継手の場合は異径レジーサーを使用すると簡単にチューブ径の変更ができます。スピードコントローラーはレギュレターに固定するよりカウンターの近くに接続する方が扱いやすく。特に大型ボンベの場合、水槽の下に収納したり水槽とはなれた所に置いたりすることがありますのでレギュレターとスピードコントローラーが一体の場合はカウンターまで離れてしまうことがあります。

水用でない電磁弁に水が流れたら

A01D・A02D・B03D電磁弁は水には使用できないようになっておりますが、水が流れたからすぐに故障するわけではありません。
材質的に水の使用に適しておらず長期使用で材質が劣化し故障する恐れがあります。

出来る限り水の逆流しない位置に接続するようにしてください。