クランプスリーブ取り付け方法

?クランプスリーブをチューブに通します。


?チューブをジョイントに接続します。


?クランプスリーブをチューブの上からジョイントにはめ込みます。

チューブを長くしたい

【レギュレターから水槽(拡散器)まで距離がありチューブを長くする必要がある場合は。】
スピードコントローラーを水槽近くに接続しレギュレターとスピードコントローラーの間を耐圧チューブで接続してください。
※レギュレターからスピードコントローラーまではチューブが長くても問題ありません。
※レギュレターにスピードコントローラーが付いているタイプのレギュレターを使用している場合は別途スピードコントローラーを使用することをお勧めします。

スピードコントローラーから拡散器までチューブが長いと微調整が難しくなったり、安定しない場合があります。
スピードコントローラーから拡散器までどうしても長くなる場合は極力耐圧チューブを使用するようにしてください。

CO2の添加が安定しない

パレングラス・CO2ストーン 当店の各種ガラス拡散器・CO2アトマイザーなどセラミックなどCO2を霧状に拡散するタイプの拡散器を使用している場合

原因
●CO2の添加量が少ない

⇒霧状にするタイプの拡散器は圧力を必要とするため、スピードコントローラーから拡散器までのチューブ内にガスが充満するまで添加量が定まらない場合があります。
CO2の排出量を多めに設定して拡散器から泡が出はじめて、暫くしてから添加量を絞るようにして添加量を調節してください。

●レギュレターの圧力が低い

⇒圧力を最低0.1MPa以上に設定してください。

●ガス漏れしている

⇒石鹸水などを塗布して配管上にガス漏れがないか確認してください。

●ボンベの容量が少ない。

⇒ボンベの容量がすくなるなるとCO2の排出量が減り安定しない場合があります。

●配管上に2箇所スピードコントローラーを取り付けている。

⇒レギュレター側のスピードコントローラーは微調整せず開放に近いぐらいに開いてください。
2個目のスピードコントローラーで微調整を行ってください。

M5ネジ(ネジ直径4.8mm)が切断した場合

M5ネジ(ネジ直径4.8mm)が切断した場合

締め付け過ぎてネジが切断した場合は、その継手は使うことが出来ません。新しいものと交換してください。

継手を接続していた方の継手のメスネジ部分に折れた継手が残っている場合は下記のようにして取り除いてください。
但し、ネジ止め剤などで固定されいる場合は取れない場合があります。
 
M5ネジが切断した場合は下記の要領でメスネジに入っているM5ネジを取り除いてください。
(ネジ止め剤を使用している場合はあまり有効ではありません。)


ネジの切断部分です。
ネジ穴にオネジが埋まった状態になります。


爪楊枝にセロテープなどを2,3回ほど巻きます。


セロテープを巻いた爪楊枝をネジ穴に差し込みます。


爪楊枝をまわしてネジを抜きます。

継手からのガス漏れ

継手と継手、継手とスピードコントローラ、電磁弁などネジとネジの間からガス漏れしている場合は、ネジが緩んでいる可能性があります。
特にM5ネジは緩みやすいです。

緩んでいると思われるときは、ネジを締めなおしてください。

締めなおしてもガスが漏れる場合は、
PTネジ(R1/8やRC1/8など)はシール剤を使用してネジを締めなおしてください。
M5ネジは、ガスケットを裏返して締めなおしてください。

※M5ネジを締め直す際は軽く締める程度にしてください。締め過ぎるとネジが折れることがあります。

クランプ継手に接続したエアーチューブを引っ張ると抜ける

クランプ継手にエアーチューブを取り付けて、CO2を流さずにただ引っ張ると抜けてしまいます。
これは異常ではなく、引っ張ることによってチューブが伸びて細くなるため抜けてしまいます。
CO2を流した場合は逆にチューブが膨らみクランプに食い込む形となりむため外れることはありません。

耐圧チューブをタケノコ継手に取り付ける場合(固くて入らない等場合

耐圧チューブをお湯などで温めて柔らかくしてからタケノコ継手に取り付けしてください。

耐圧チューブ以外でも、フィルターのホースなどの場合でも有効です。


ワンタッチ継手に耐圧チューブの取り付けできない

ワンタッチ継手に耐圧チューブを差し込むと1cm弱ほど入ったところでとまりますが、そのまま力を入れて押し込んでください。
少し抵抗はありますがさらに1cmほど入りそれ以上入らなくなります。このとき耐圧チューブを引っ張って外れないか確認してください。


ワンタッチ継手にエアーチューブを取り付けできますか

ワンタッチ継手はエアーチューブなど軟質のチューブは取り付けできません。
ソフトタイプと呼ばれる軟質の耐圧チューブも取り付けができません。


CO2の添加を行うと圧力が下がる(圧力計のゲージが下がる)

レギュレターの2次圧力計(CO2排出圧力)、配管に設置した圧力計など

■原因
CO2添加により開放状態となっているため圧力掛からずレギュレターの設定圧力より下がります。
⇒正確な圧力を計測する場合はCO2を閉じた状態(バルブを閉または電磁弁をOFF)の時に行ってください。

CO2制御器を閉じても、レギュレター等で微調整されているため、圧力が測定出来るまで時間がかかる場合があります。
この場合はレギュレターのスピードコントロラーの流量を大きくすれば、すぐに圧力を調べることが出来ます。

■CO2添加時も正確な圧力を調べたい場合は
⇒配管上にチェックバルブを入れて圧力計の箇所の圧力が下がらないようにしてください。