レギュレターと電磁弁を一体型にしたい

完全な一体型

レギュレター取り付け用電磁弁をご購入ください。

エルボを使って簡単に一体型に


レギュレターの継手をエルボユニオンに変更した場合


レギュレターのワンタッチ継手にエルボユニオンニップルを使用した場合

直添キットのエアーでの使用

CO2の添加以外にエアーポンプによるエアーの供給にもご使用頂けます。
ホース内に流れたエアーは排水口で気泡となって排出されます。

当店で内径12mmのホースを使用してエアーをホース内に流したところ排水口(ホース端口径12mm)の場合、気泡の約半分が排水口より上に流れ、残りが水流の勢い乗って流れるといった感じでした。
(使用フィルター ニッソープライムパワー20  エアーポンプ 水作SSPP−3)

排水口は底の近く、または底に向けて斜めに設置する方が良いかと思います。


排水口より流れ出すエアー


排水口を少し絞った状態でのエアーの流れ


ホースを流れるエアー

スピードコントローラーP・Qに継手を取り付ける

レギュレターや電磁弁に付いているスピードコントローラーP・Qに継手を付けてSPW(SQW)のようなユニオンタイプや分岐一体型にすることが出来ます。

SPW・SQWにするには

メスユニオン(6mm:M5) 1個350円を取り付けします。







分岐一体型にするには

ハーフユニオン(6mm:M5) 1個 250円
ユニオンティ(M5) 1個 150円
スピードコントローラーP 1個 1,400円
(またはスピードコントローラーQ 1個 1,500円)

以上を3点を下の写真のように組み立てします。

?の箇所に取り外しをした、スピードコントローラーを取り付けします。


※上記の他についてはお問い合わせください。

分岐一体型スピードコントローラーの分岐を増やす

スピードコントローラーSP2を3分岐にする場合の例です。
※必要なパーツ:ユニバーサルティ(M5) スピードコントローラー(メーターアウト)


?片側のスピードコントローラーを外します。


?ユニバーサルティを取り付けます。


?スピードコントローラーを取り付ければ完成です。

電磁弁にエルボを取り付けする


OUT側にエルボユニオンニップルを取り付けた場合です。


OUT側の継手をは外してエルボユニオン(M5)を取り付けしたところです。
A01Dの場合はDIN端子が邪魔をするので端子の位置を変更しています。
端子の変更(反転)はこちらをご覧ください。

スピードコントローラーSPW・SQWを分岐一体型にする

スピードコントローラーSPW・SQWはスピードコントローラー本体とメスユニオンを分離し、継手とスピードコントローラーを追加すれば分岐一体型へ組み直すことが出来ます。
このページでは2分岐(SP2)の組みなおしを紹介します。SQ2への組み直しも同じです。


スピードコントローラー本体とメスユニオンを分離します。


ユニバーサルティ(M5)とスピードコントローラーPを用意します。
※通常のSP2はユニオンティ(M5)を使用していますが、ここではメスユニオンを流用するためユニバーサルティ(M5)を使用しています。


各継手とスピードコントローラーを写真のように組み立てます。
※ネジ径はM5で、細く折れやすいのでネジを締める際には軽く締める程度にしてください。
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