ピンチバルブ在庫状況

2010/9/15 現在の在庫状況

内径3mm、外径5mm用
・AC100V 1個 ・DC12V なし

内径6mm、外径8mm用
・AC100V 1個 ・DC12V なし

内径6mm、外径8mm用(NO ノーマルクローズ)
・AC100V 1個 

S04D・S05D資料

画像をご覧ください。

スペック


サイズ:S04D


サイズ:S06D

CKD電磁弁参考価格

参考価格です。
オプション、電圧等により価格が変わります。
またメーカーの価格改定により変わっている場合があります。
詳しい価格についてはお問い合わせください。

取り寄せ商品に付き返品交換は出来ません。
お支払いは銀行振り込みによる先払いのみです。

ABシリーズ
AB21−01−1−AC100V  単価2750円
AB21−02−1−A−DC24V 単価2880円

AB31−01−1−DC12V   単価3430円

AB41−03−7−03A DC12V 単価6050円
AB41−03−6−03A−DC24V 単価6050円


FABシリーズ
FAB11−M5−Z−12C−AC100V  単価3400円
FAB11−M5−Z−12CS−DC12V  単価4200円

FAB21−6−1−12C−AC100V   単価3550円
FAB21−6−1−12G−AC100V   単価5320円

FAB31−6−2−12C−DC12V    単価3380円

FAB41−10−6−02C−DC12V   単価5260円
FAB41−15−8−02C−DC12V   単価5780円

※FAB41−10−5−12CB−DC12V 
在庫処分品(新品) 1個3980円(4個在庫があります。2009.11.10現在)
当形式と在庫処分品とご明記ください。

FAB32−6−3−02C−AC100V   単価5720円
FAB32−6−2−02G−AC100V   単価6740円

FAB42−8−3−02C−AC100V   単価7070円
FAB42−8−3−02G−AC100V   単価7990円

FAGシリーズ
FAG11−M5−Y−12C−AC100V  単価5400円
FAG11−M5−Y−12C−AC100V  単価4900円
FAG11−M5−Y−12CS−DC12V  単価5350円

FAG21−6−Z−12C−AC100V   単価4970円
FAG31−6−0−12C−AC100V   単価5180円
FAG31−6−0−12G−AC100V   単価5420円
FAG41−8−1−12C−AC100V   単価6540円

HNBシリーズ
HNB1−M5−DC12V  単価5100円
HNG1−M5−DC12V  単価5380円

USBシリーズ
USB3−6−1−AC100V   単価3050円
USG2−M5−A−AC100V  単価5350円

GABシリーズ
GFAB11−Z−2−12C−AC100V  単価8160円
GFAB11−Z−4−12C−AC100V  単価15480円


FWBシリーズ
FWB51−8−7−02C  単価8580円

ADシリーズ
AD11−10A−03A AC100V  単価6990円

低速制御型の流量特性



ニードル回転数とは微調整つまみを回した数です。

水草育成では2回転までしか回すことはありません。


【参考】
一般型スピードコントローラー(ADAなどアクアメーカーのスピードコントローラー)の流量特性です。
低速制御型と明らかに流量特性が違います。

スピードコントロラーP・Qのワンタッチ継手について

スピードコントロラーP・Qのワンタッチ継手は、プシュリングが小さいため、通常のワンタッチ継手に比べ取り外しがしにくくなっております。

特に接続ジョイントなどパイプタイプのジョイントの取りはずしがしにくくなっております。出来るだけパイプタイプのジョイントは取り付けしないようにしてください。


【もし取り付けして外れなくなった場合は】

■パイプタイプのジョイントの取り外し方
通常のワンタッチ継手同様プッシュリングを押しながらジョイントを引っ張りますが、このとき、両手で行うようにしてください。
片方の手でプッシュリングを押さえもう片方の手でジョイントを引っ張ります。(ちょっと強引な取り外し方です。)

手で引っ張っても取り外しできない場合はペンチ・プライヤーなどを使用してください。
その際にジョイントにキズが発生しますので、ジョイントはテープなどで保護してください。
または、通常のワンタッチ継手の付いているCO2パーツを片方に接続し引っ張る方法もあります。

無理に押し込んだり、回転させたりした場合はさらにはずれにくくなるため絶対にしないでください。

耐圧チューブについては、通常のワンタッチ継手よりは外しにくいですがペンチ・プライヤーなどを使用するほどではありません。


ワンタッチ継手付きCO2パーツを使って外す方法
(お勧めは致しません。自己の責任で行ってください。)

?写真のように接続ジョイントの片側にもCO2パーツを取り付けます。
?取り外す側のプッシュリングを押し、取り外さない側はプッシュリングを押さずに引っ張ります。
         
ペンチ・プライヤーを使用する方法
(お勧めは致しません。自己の責任で行ってください。)


ペンチ・プライヤーを使う際はテープを貼るなどしてキズを防止してください。
必ずプッシュリングを押して引っ張ってください。
         
         
ジョイントが外れないからといって、ぐるぐる回転させて無理無に外そうとすると、写真のように少し深めキズが入ります。
このため更に外れにくくなります。

減圧機能とは

レギュレターには大きく分けて「減圧機能付き」と「減圧機能なし」があります。

減圧機能付きは、ボンベから出てくる高圧のCO2を電磁弁・スピードコントロラーなどのCO2を制御するパーツ・機器が使用できる圧力に減圧する機能がついたレギュレターです。

減圧機能なしはボンベからの圧力のまま流量だけをバルブで調整して吐出します。このため、減圧機能なしレギュレターで電磁弁・スピードコントロラーなどCO2を制御するパーツ・機器を使用すると仕様以上の圧力がかかり、故障またはレギュレターとの間の耐圧チューブが破裂してしまします。

電磁弁・スピードコントロラーなど、CO2を制御するパーツの使用をお考えであれば、必ず減圧機能付きレギュレターをご購入ください。

■減圧機能付きレギュレターの見分け方

1.吐出口はスピードコントロラーになっている。


2.吐出口はワンタッチ継手になっている。
(ワンタッチ継手は最高仕様圧力が1MPa前後ですので、ワンタッチ継手は減圧機能がないと取り付けることが出来ません。)

3.圧力可変ダイヤルがついている。
(0〜3.5など圧力の目盛りがついている。)




レギュレターメーカー別の「減圧機能付き」・「減圧機能なし」の一覧は
>>レギュレターメーカー一覧表 をご覧ください。

スピードコントローラーP・Qタイプの移動方向


スピードコントローラーQタイプ取付け写真(R301)

調節つまみを中心に360度回転します。(P・Qとも)
※写真はスピードコントローラーQですがPも同様に回転します。





ワンタッチ継手が360℃回転します。(Qのみ)





スピードコントローラーSQWのOUT側ワンタッチ継手回転方向

写真上側のワンタッチ継手は360度回転します。





   

 

空(使用済み)ボンベの回収

基本的に空のボンベは不燃物としてお客様で処分をしてください。
ボンベメーカー・販売元などは、一切回収を行っておりません。

お住まいの地域でボンベを不燃物として処理が出来ない場合は当店までご相談ください。

ボンベ(小型ボンベ)の詰め替えについて

小型ボンベの詰め替えについて行っているところがあるかどうかは分かりませんが、商用レベルで行っているところはないと思います。

ボンベを詰め替えすると「安くなるのでは」と思われる方が多いですが、炭酸ガスはシャンプーやジュースの詰め替えとは違い高圧で封入されます。
このため封入する容器には安全性が求められます。

一度使用して空になったボンベはどのように管理されたか不明です。ボンベは高度な安全性が求められ、もしボンベに異常があると大変危険です。

私なりに考えたボンベを詰め替えしない理由です。
・空のボンベは、回収までの管理状態がわからない。
・ボンベの詰め替えをするとなった場合、詰め替えに問題がないかボンベの検査が必要となる。
・回収・保管・検査などの手間・コストがかかる。
・新品の方が安全でコストが安い(←この理由が一番と思います。)

なお大型ボンベ(みどぼん)はバルブが付いているので、水やゴミの浸入する可能性が低く再充填を前提に堅牢に作られています。

空になったボンベはまだ使用できるようで、もったいない気がしますが、必ず空にしてから不燃物として処理してください。

(プッシュ式のボンベは圧力があまり高くないようですので個人レベルで再充填している方がいるようです。)