ディスク型逆止弁

使用方法
● 拡散器とレギュレターの間または電磁弁・スピードコントローラーの間に接続してください。
● 逆止弁には方向性があります。本体側面の矢印の向きにガスが流れます。方向が分からない場合は、軽く息を吹き込んでください。息が流れる方向がガスが流れる方向になるります。


使用上の注意
● 逆止弁内部の弁に汚れなどが不着すると機能低下することがあります。定期的な交換をお勧めします。
● 耐圧チューブは接続しないでください。取り外しが出来なくなる場合があります。
● 水中では使用できません。

直添キットのコックへのチューブ取り付け方法

コックチューブ取り付け部のパーツです。

?本体  ?スリーブ  ?クランプ
まず本体からクランプを外して写真のようにバラバラにしてください。
(スリーブは本体とクランプの間に入っています。)


チューブをクランプに通します。


クランプに通したチューブの先にスリーブを取り付けます。


チューブを本体に差込クランプを締め込みます。


完全に締め込めば完了です。

直添キットのマイクロストーン取り付け例(16mm・19mm用)

取り付け例です。このページをご覧頂いたことにより事故・機器の故障が生じましても補償は致しませんのでご了承ください。マイクロストーンの取り付けは自己の責任において行なってください。
取り付けについてはお客様で工夫をしながら行ってください。
※内径16・19mm用です。10・12mm用はこちらをご覧ください。

※写真にはシール剤は付けていません。必ずシールテープなどのシール剤を使用し、水漏れ対策を行ってください。シールテープを使用する場合は、多めに巻くようにしてください。


マイクロストーンにP7のOリングを取り付けます。


チューブ取り付け部は切断した方がCO2の流れ、圧力の掛かり方が良くなると思います。(切断前、切断後のCO2の添加比較は行なっておりません。)



ソケットの細い方にマイクロストーンを取り付けします。


写真のような形で接続をします。。
マイクロストーンはチューブジョイント?で固定します。
各パーツの接続には必ずシールテープなどを使用して水漏れ防止を行ってください。
(シール処理をしないと水漏れを起こします。)


完成です。



■お断り

マイクロストーンを取り付けたことによるCO2の溶解能力についての実証を行なっておりません。マイクロストーンを取り付けたことにより溶解能力が向上するとは限りませんので予めご了承ください。

直添キットのマイクロストーン取り付け例(10mm・12mm用)

取り付け例です。このページをご覧頂いたことにより事故・機器の故障が生じましても補償は致しませんのでご了承ください。マイクロストーンの取り付けは自己の責任において行なってください。
取り付けについてはお客様で工夫をしながら行ってください。
※マイクロストーンのサイズが変わっているようです。
このため10、12m用直添キットに取り付ける場合はヤスリ等で少し削っていただく必要があります。

※内径10・12mm用です。16・19mm用はこちらをご覧ください。

※写真にはシール剤は付けていません。必ずシールテープなどのシール剤を使用し、水漏れ対策を行ってください。シールテープを使用する場合は、多めに巻くようにしてください。


マイクロストーンにP7のOリングを取り付けます。


チューブ取り付け部は切断した方がCO2の流れ、圧力の掛かり方が良くなると思います。(切断前、切断後のCO2の添加比較は行なっておりません。)


直キットのネジつきホースジョイント(T字型)のネジ部分にマイクロストーンを差込ます。


ソケットを取り付けてください。
マイクロストーンをソケットで固定できます。
(ソケットとネジつきホースジョイント(T字型)の接続はシール剤を使用して水漏れ防止対策を行なってください。)


最後にソケットにホースジョイントを接続すれば完成です。
(必ずシール剤を使用して水漏れ防止対策を行なってください。シール処理をしない場合は水漏れを起こします。)


■お断り

マイクロストーンを取り付けたことによるCO2の溶解能力についての実証を行なっておりません。マイクロストーンを取り付けたことにより溶解能力が向上するとは限りませんので予めご了承ください。

CO2拡散器用セラミックプレート

CO2拡散器用セラミックプレート

● 必ず1時間ほど水に漬けてからご使用ください。
● CO2拡散器以外には使用しないでください。
● CO2拡散器の取り扱いもご覧ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

筋のあるタイプのOリングにセラミックプレートを取り付ける場合は。
こちらをご覧ください

※取り付け方によってはセラミックプレートが外れる場合があります。

注意!
セラミックプレートに十分水が染込んでいない場合や、本体内の水が少ない場合は大きな泡しか出ないことがあります。


CO2拡散器

CO2拡散器

● セラミックプレートをはずして1時間ほど水に漬けてからご使用ください。
● 拡散器本体に水を8分目まで入れてからセラミックプレートを取り付けてください。
※Oリングの形状によって、取り付け方が異なります。下記を参照してください。
● エアーストーン(エアー用)としては使用できません。
● 発酵式・低圧ボンベでは使用できません。
● ガスの出が悪くなったら新しいセラミックプレートと交換してください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

セラミックプレートの取り付け方


Oリングに筋がなくセラミックプレートとおなじ厚みのタイプ
このタイプは拡散器についていた状態のまま、
(Oリングとセラミックプレートがフラットの状態)で
本体に取り付けてください。


Oリングに筋があるタイプ(セラミックプレートよりOリングの厚みがある)
表面のセラミックプレートよりOリングの側面が高くなるようにして本体に取り付けてください。
(取り付け例は画像をクリックしてください。)

詳しくはこちらをご覧ください。

CO2アトマイザー

CO2アトマイザー

● 必ず1日ほど水に漬けてからご使用ください。
● エアーストーン(エアー用)としては使用できません。
● 発酵式・低圧ボンベでは使用できません。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

注意!
セラミック(白ストーン部分)に十分水が染込んでいない場合は大きな泡しか出ないことがあります。
ご使用の際は必ずセラミックに十分に水を染込ませてください。


CO2逆止弁

CO2逆止弁

● 水圧のかかりにくいか箇所で使用してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 逆止弁は消耗品です。定期的な交換を行ってください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

接続方向



      (旧製品)

耐圧チューブ・エアーチューブどちらでも接続可能です。
耐圧チューブで接続する場合はチューブをお湯で温めると接続がし易いです。

取り付け位置
水槽の水の逆流を防ぐ位置とカウンターの水の逆流を防ぐ位置に設置すればいいと思います。

逆流する場合は
チューブを付け直してください。また拡散器からレギュレターの間のチューブの付け直しや、カウンター、逆止弁の接続位置を変更すると逆流が止まる場合もあります。

Dazs CO2スパイラルカウンター

Dazs CO2スパイラルカウンター

部位呼称



取り付け方法

● カウンターに水をチューブ取り付け用管の位置ぐらいまで入れます。
(水槽内に沈めると簡単に入ります。)
● 内部のスパイラル管の上部まで水を入れてください。
●カウンターにチューブを取り付けます。
スパイラル管に繋がっている側(エルボになっている側)をIN(レギュレター側)に、上に向かって出ている側をOUT(水槽側)に接続してください。
● チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
チューブ接続部は抜けにくくするためチューブとほぼ同じ太さとなっており取り付けし難いです。無理をせずゆっくりと取り付けてください。
● カウンター内の水の逆流防止のためレギュレター側には必ず逆止弁を取り付けてください。
● レギュレターのバルブを開いてCO2が気泡となって流れますので気泡を添加量の目安にしてスピードコントローラーなどで添加量を調節してください。



取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブ・キスゴムの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● 内部の汚れが付着した場合はガラス用の洗浄液で汚れを除去してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

ガラス拡散器 各種(Dazsを含む)

ガラス拡散器 各種(Dazsを含む)

取り付け・使用時の注意
● キスゴムなどで水槽壁面に設置してください。
● 1時間ほど水に漬けてセラミックプレートを水に十分なじませてから使用してください。
● チューブを取り付けます。チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
● チューブ・キズゴムの脱着の際はパイプの取り付け位置部分を持ち、少しづつ行ってください。不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。
● 逆流防止機能・カウンター機能は付いていません。逆流防止機能は必ず取り付けてください。
● 泡が出にくくなったら性能が低下していますので、新しいものと交換してください。(セラミックプレートのみの交換は出来ません。

取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。