大型ボンベの取り扱い方法・注意

大型ボンベの取り扱い方法・注意

● ボンベは立てて使用してください。レギュレターの故障の原因となります。
使用しないときも立てて保管してください。

● 不安定な場所には置かないでください。また転倒防止の処置を行ってください。

● ボンベの保管は高温・直射日光を避け出来るだけ冷暗所に保管してください。
(ボンベの内圧が異常な状態になり、安全弁からガスが噴出す事があります。)

● ボンベが熱くなっているときは使用しないで、冷ましてから使用してください。

● 安全弁からガスが噴出したら使用を止め、再充填してください。再充填時に安全弁を正常な状態に戻します。
(バルブを開いた時に噴出します。バルブを閉めると噴出しも止まります。) 
「安全孔写真」


● CO2の添加を行わないときは、バルブを閉めておいてください。

● ボンベの耐圧検査については「こちら」をご覧ください。

● 分解・改造は行わないでください。

● お子様の手の届かない場所で使用・保管してください。


バルブの開く量について
● 水草育成で使用する場合はボンベのバルブは少し開く程度で大丈夫です。

ボンベのネジ径
● W22−14です。特殊なものを除き緑色の液化炭酸ガスボンベであれば同じネジ径です。

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