電磁弁をOFFにしてもCO2が止まらない

電磁弁をOFF(閉じても)にしてもCO2が流れ続ける場合があります。

■CO2を霧状にして拡散させる拡散器を使用の場合
拡散器などを使用してCO2を霧状にして添加する器具を使用している場合は、チューブ内に圧力が掛かっているため、電磁弁OFFにした後もチューブ内に残った圧力が下がるまでCO2は流れ続けます。電磁弁から拡散器までのチューブが長いほど止まるまでの時間は長くなります。

■故障の確認方法
?電磁弁のOUT側はチューブだけを接続してください。
(スピードコントローラー・拡散器やカウンターなどは一切つけないでください。)
?OUT側チューブの先を水槽の水に浸けてけてください。
?電磁弁をONにしてCO2を流してください。
?気泡が出るのを確認したら電磁弁をOFFにしてください。
⇒ 泡がすぐに止まれば電磁弁は正常です。

■泡が止まらない場合は
電磁弁をON・OFFした時「カッチ」と音がするか確認してください。機種によっては音が小さいので聞き取りにくい場合があります。
⇒音がする場合は
電磁弁内部にゴミが付着している可能性があります。
電磁弁の分解清掃・ブローを行ってください。
⇒音がしない場合は電磁弁の故障です。