CO2の添加を行うと圧力が下がる(圧力計のゲージが下がる)

レギュレターの2次圧力計(CO2排出圧力)、配管に設置した圧力計など

■原因
CO2添加により開放状態となっているため圧力掛からずレギュレターの設定圧力より下がります。
⇒正確な圧力を計測する場合はCO2を閉じた状態(バルブを閉または電磁弁をOFF)の時に行ってください。

CO2制御器を閉じても、レギュレター等で微調整されているため、圧力が測定出来るまで時間がかかる場合があります。
この場合はレギュレターのスピードコントロラーの流量を大きくすれば、すぐに圧力を調べることが出来ます。

■CO2添加時も正確な圧力を調べたい場合は
⇒配管上にチェックバルブを入れて圧力計の箇所の圧力が下がらないようにしてください。