分岐の片方を使わない場合(スピードコントローラーP・Q)

スピードコントローラーP・Qを使用した分岐で(分岐一体型スピードコントローラー、集中配管システム等)、使用しない分岐に栓をする場合に、スピードコントローラーP・Qにストッププラグを使用すると、取り外しにくくなりますので使用しないようにしてください。

※スピードコントローラーの調節つまみではCO2の停止はしないようにしてください。
スピードコントローラーP・Qは完全にCO2を止めることは出来ますが、仕様上では漏れを許容しており、また何らかの原因で調節つまみが緩みCO2が流れ出す可能性もあります。

次の方法により栓をしてください。


スピードコントローラーを外してプラグ(M5)で栓止めする。


耐圧チューブ付きキャップを使用する。


ストッププラグの使用は行わないでください。
非常に外しにくいです。