CO2の添加が安定しない

パレングラス・CO2ストーン 当店の各種ガラス拡散器・CO2アトマイザーなどセラミックなどCO2を霧状に拡散するタイプの拡散器を使用している場合

原因
●CO2の添加量が少ない

⇒霧状にするタイプの拡散器は圧力を必要とするため、スピードコントローラーから拡散器までのチューブ内にガスが充満するまで添加量が定まらない場合があります。
CO2の排出量を多めに設定して拡散器から泡が出はじめて、暫くしてから添加量を絞るようにして添加量を調節してください。

●レギュレターの圧力が低い

⇒圧力を最低0.1MPa以上に設定してください。

●ガス漏れしている

⇒石鹸水などを塗布して配管上にガス漏れがないか確認してください。

●ボンベの容量が少ない。

⇒ボンベの容量がすくなるなるとCO2の排出量が減り安定しない場合があります。

●配管上に2箇所スピードコントローラーを取り付けている。

⇒レギュレター側のスピードコントローラーは微調整せず開放に近いぐらいに開いてください。
2個目のスピードコントローラーで微調整を行ってください。