水草用以外の大型用ボンベ用レギュレターを水草用にする

ビールサーバー用など水草用以外の大型ボンベ用レギュレターを水草用にするには、微調整機能(スピードコントロラー)とアクアリウム用のチューブ径6mmの継手を取り付ける必要があります。

【レギュレター本体にスピードコントローラーを取り付けする場合は】

⇒レギュレターに付いているチューブ接続部の継手を外してチューブ径6mmのスピードコントローラーを取り付けします。

※長所はアクアリウムメーカーのレギュレターのようにスピードコントローラー一体型のレギュレターになります。レギュレターとスピードコントローラー一体でコンパクトな点です。
欠点としては交換する手間が掛かる点と、分岐をする場合、レギュレターに付いたスピードコントローラーは使わないため別途スピードコントローラーを購入するか、レギュレターから取り外して組みなおす必要があります。



【レギュレターとスピードコントローラーを別々に接続する】

⇒この場合は、レギュレターのチューブの径を6mmに変更と、スピードコントローラーの接続の2点が必要となります。

1.まずレギュレターのチューブ接続部のチューブ径をアクアリウム用に変更します。

主に3種類の方法があります。
?異径レジューサーを使用する
一番手軽な方法ですがワンタッチ継ぎ手のみ使用が出来ます。

?継手の交換
チューブ接続部の継手を6mmのワンタッチ継手に交換します。
※外したレギュレターのネジ径が管用継手の規格(PT・PFなど)であれば対応する継手はありますが他の規格であれば継手がないため交換できない場合もあります。

?異径ユニオンストレートで変換
ワンタッチ継手ではない、継手が外れない、ネジ径が分からない・対応していない等の場合、レギュレターに付いている継手にチューブを接続してチューブ側でチューブの径を変更します。

2.スピードコントローラーを接続します。

スピードコントローラーはレギュレターと耐圧チューブで接続する形をお勧めします。
スピードコントローラーは各種あり当店ではCO2の微調整のし易い低速制御型スピードコントローラーをお勧めします。


※当店ではレギュレターとスピードコントローラーを別々にする形をお勧めしています。レギュレターがワンタッチ継手の場合は異径レジーサーを使用すると簡単にチューブ径の変更ができます。スピードコントローラーはレギュレターに固定するよりカウンターの近くに接続する方が扱いやすく。特に大型ボンベの場合、水槽の下に収納したり水槽とはなれた所に置いたりすることがありますのでレギュレターとスピードコントローラーが一体の場合はカウンターまで離れてしまうことがあります。