分岐する場合のスピードコントローラーについて

分岐を行う場合、または将来分岐をお考えの場合は、レギュレターまたは電磁弁へのスピードコントローラーはお勧めしません。

何故なら分岐をする場合、分岐した各配管ごとにスピードコントローラーが必要となるためです。
分岐の前位に接続している(付いている)スピードコントローラーではCO2の微調整はできなくなるため、スピードコントローラーを開放状態にして、分岐の後位に接続したスピードコントローラーでCO2の微調整を行います。

分岐を行う、将来分岐をお考えでの場合に、スピードコントローラー付きのレギュレターや電磁弁を購入すると、それらに付いているスピードコントローラーでは微調整が出来なくなり無駄(※)になってしまいます。スピードコントローラーが付いたものではなく、耐圧チューブなどで接続するタイプのスピードコントローラーの購入をお勧めします。

※レギュレターや電磁弁についているスピードコントローラーに継手を取り付けて、分岐一体型や、耐圧チューブ接続型へすることも可能です。