減圧機能とは

レギュレターには大きく分けて「減圧機能付き」と「減圧機能なし」があります。

減圧機能付きは、ボンベから出てくる高圧のCO2を電磁弁・スピードコントロラーなどのCO2を制御するパーツ・機器が使用できる圧力に減圧する機能がついたレギュレターです。

減圧機能なしはボンベからの圧力のまま流量だけをバルブで調整して吐出します。このため、減圧機能なしレギュレターで電磁弁・スピードコントロラーなどCO2を制御するパーツ・機器を使用すると仕様以上の圧力がかかり、故障またはレギュレターとの間の耐圧チューブが破裂してしまします。

電磁弁・スピードコントロラーなど、CO2を制御するパーツの使用をお考えであれば、必ず減圧機能付きレギュレターをご購入ください。

■減圧機能付きレギュレターの見分け方

1.吐出口はスピードコントロラーになっている。


2.吐出口はワンタッチ継手になっている。
(ワンタッチ継手は最高仕様圧力が1MPa前後ですので、ワンタッチ継手は減圧機能がないと取り付けることが出来ません。)

3.圧力可変ダイヤルがついている。
(0〜3.5など圧力の目盛りがついている。)




レギュレターメーカー別の「減圧機能付き」・「減圧機能なし」の一覧は
>>レギュレターメーカー一覧表 をご覧ください。