スピードコントロラーP・Qのワンタッチ継手について

スピードコントロラーP・Qのワンタッチ継手は、プシュリングが小さいため、通常のワンタッチ継手に比べ取り外しがしにくくなっております。

特に接続ジョイントなどパイプタイプのジョイントの取りはずしがしにくくなっております。出来るだけパイプタイプのジョイントは取り付けしないようにしてください。


【もし取り付けして外れなくなった場合は】

■パイプタイプのジョイントの取り外し方
通常のワンタッチ継手同様プッシュリングを押しながらジョイントを引っ張りますが、このとき、両手で行うようにしてください。
片方の手でプッシュリングを押さえもう片方の手でジョイントを引っ張ります。(ちょっと強引な取り外し方です。)

手で引っ張っても取り外しできない場合はペンチ・プライヤーなどを使用してください。
その際にジョイントにキズが発生しますので、ジョイントはテープなどで保護してください。
または、通常のワンタッチ継手の付いているCO2パーツを片方に接続し引っ張る方法もあります。

無理に押し込んだり、回転させたりした場合はさらにはずれにくくなるため絶対にしないでください。

耐圧チューブについては、通常のワンタッチ継手よりは外しにくいですがペンチ・プライヤーなどを使用するほどではありません。


ワンタッチ継手付きCO2パーツを使って外す方法
(お勧めは致しません。自己の責任で行ってください。)

?写真のように接続ジョイントの片側にもCO2パーツを取り付けます。
?取り外す側のプッシュリングを押し、取り外さない側はプッシュリングを押さずに引っ張ります。
         
ペンチ・プライヤーを使用する方法
(お勧めは致しません。自己の責任で行ってください。)


ペンチ・プライヤーを使う際はテープを貼るなどしてキズを防止してください。
必ずプッシュリングを押して引っ張ってください。
         
         
ジョイントが外れないからといって、ぐるぐる回転させて無理無に外そうとすると、写真のように少し深めキズが入ります。
このため更に外れにくくなります。