TDSメーター

使用方法
?キャップを外して本体のON/OFFスイッチを押します。液晶画面に数字が表示されます。
?センサー部を測定液に入れ数値が安定するまでゆっくりとかき混ぜてください。
※ウォーターレベルより水面が下になるようにお使いください。水面がウォーターレベルより上になると内部に水が入り故障の原因となります。
(ウォーターレベルは本体に小さな点が付いています。また下の画像を参考にしてください。)
?数値はセンサー部を測定液にいれたまま読んでください。測定液から引き上げると数値が変化します。
※測定液を測定数値を表示した測定液から引きあげる場合はHOLDスイッチを押して数値を固定してください。
※温度を読む場合はTEMPスイッチを押してください。(水温計付きのみ)
?使用後はON/OFFスイッチを押して液晶画面が消えたことを確認してください。
?きれいな水でセンサー部を洗ってからキャップを取り付けて保管してください。
※自動停止機能付きです。電源ボタンを切り忘れても10分後に自動で切れます。

電池の交換
ONにしても液晶表示が出ない、正常な数値を示さない、液晶表示が薄くなった場合は電池の交換時期です。
?本体上部の電池ホルダをゆっくり引き上げてください。
?電池ホルダーから電池をすべて取り外してください。
?新品の電池を極性を確認しながら電池ホルダーにセットし、電池ホルダーをゆっくりと本体に差し込んでください。
※電池はSR44ボタン電池2個です。


(画像は水温計付きです。)

校正方法
?校正液をキャップに2/3ほど入れて本体にゆっくりと差込みます。
?1分ほど放置し数値が安定したら本体裏面の校正ネジを小型のマイナスドライバーを使用して微調整し、表示を校正液の数値にあわせてください。


■FAQ
・液晶が薄い、数値が安定しない
 ⇒電池が弱っています。電池を交換してください。

・水から出すと数値が000PPMになる。
 ⇒水から出しても数値をそのままにする場合はHOLDスイッチを押してください。

・毎回校正する必要はありますか?
 ⇒実験など正確な数値を求められる場合は毎回校正する必要がありますが観賞魚用として使用する場合は数回後との校正で大丈夫です。

・海水は測定できますか?
 ⇒海水や汽水、薬品を多く添加してた水は測定が出来ません。エラー表示になります。


HMデジタル社製 メーカーホームページ
・測定範囲 0〜9990ppm
( 0から999まで1PPMで単位で表示、1000から9990までは10PPM単位で表示
・測定温度範囲は0から50℃
・誤差は±2%
・電源を切り忘れても自動でスィッチが切れます。
・ボタン電池 SR44 2個付
・サイズ 155mm x 31mm x 23mm