直添キットのCO2・エアの共用について

直添キットをCO2・エアで共用自体は出来ますが実使用については検証しておりません。
サポートは出来ませんのでご了承頂いたうえでご使用ください


接続はCO2とエア側からの配管をジョイントで結合しチューブで直添キットに接続します。


CO2・エアからの各配管を結合するジョイント(分岐)はエア用のものを使用します。
CO2用(ユニオンYなど)のものでも構いませんが耐圧チューブで接続する必要がありますのでエア側も耐圧チューブで接続する必要が生じます。

CO2・エアとも逆止弁は取り付けてください。
CO2側はCO2用の逆止弁を、エア側はエア・CO2の両方が使用できる逆止弁(当店の商品ではディスク型逆止弁)を使用してください。
直添キットと分岐のジョイントまでの間にも出来れば取り付けしてください。この部分の逆止弁もCO2・エア両方が使用出来るものを使用してください。

マイクロストーンなどCO2用のストーンの使用はしないでください。
ストーンを使用する場合はエア用のものを使用してください。

ジョイントとチューブの接続部はクランプスリーブなどを使用してチューブが抜けないようにしてください。