RO/DIで生産された水の生体への使用について

●まずRO/DIで生産された水について
ROメンブレンで濾過しますと平均して約95%前後、水道水が濾過されてからDIフィルターで残留物質の約99%前後を濾過します。
このようにDIフィルターで濾過しますと、ほぼH2Oに近い純水の水質に変わります。そして、元々原水に含まれる炭酸ガスなどエアー系が残留しますのでPH(ペーハー)が少し酸性に偏ります。

●生体への使用について
この様な水質のまま使用される方は、まずおられません。

海水魚を飼育される場合は、この水に海水の元を入れますので概ねPHは安定します。
淡水魚の場合にはマルチミネラル系の物やその他自然系の添加剤等を併用し水質を安定させます。
飼育されている魚の種類によって違いが有りますので、お客様ご自身で調整される必要が有ります。
  
注)生体の保証をするものではありません。