レギュレターのガス漏れ確認箇所

このページのご覧になったことで生じた、事故・怪我・機器の故障など損害については一切責任を持ちもません。自己の責任において行ってください。

レギュレターをご使用になる前にガス漏れの確認を行ってください。

ご注意
ガス漏れ確認の際は、ガス漏れ確認箇所に圧力が掛かる状態にしておいてください。
レギュレターより前はレギュレターを閉じてください。
レギュレターより先を確認の際は確認箇所以降を閉じておいてください。
 
ガス漏れの際の泡は、石鹸水に息を吹き込んだときのように連続して発生いたします。

石鹸水を塗布しただけでも泡は生じますがこの際の泡は、動くことはありますが、泡の大きさ、形に変化がありません。

参考写真

ワンタッチ継手とチューブの接続部分

差込口とプッシュリング側面も確認してください。
ガス漏れ確認の際はチューブの先を閉じておいてください。

ガス漏れしていたら
→さらに挿し込んでください。

小型ボンベとレギュレターの取付け部分

ガス漏れしていたら
→さらにねじ込んでください。

注意
絶対にガスの入っているボンベを外さないでください。
ガス漏れのため、ボンベの表面に霜が付いている場合は素手では絶対にさわらないでください。凍傷になることがあります。
外す際はボンベが空になってから行ってください。

大型ボンベとレギュレター
(大型ボンベ接続アダプター)の接続部分(レギュレターは閉にしておいてください。)

ガス漏れしていたら
→パッキンが付いているか確認してください。
パッキンが付いている場合は
→少し緩めてからボルトを締め直してください。

レギュレターと大型ボンベ接続アダプターの接続部分
(レギュレターは閉にしておいてください。)

ガス漏れしていたら
→さらに大型ボンベ接続アダプターをさらにレギュレターにねじ込んでください。

■レギュレターと電磁弁の一体型

電磁弁一体型完成品出荷分について

電磁弁とレギュレターの接続箇所はシール剤またはネジ止め剤を使用して固定し、ガス漏れの確認を行って出荷しておりますが、輸送中の衝撃等により緩む可能性がありますので、大変お手数ですがボンベ取付け後にガス漏れの確認を行って頂きます様お願いいたします。

下記の部分を確認して頂きガス漏れしていましたら当店までご連絡ください。

レギュレターと電磁弁の間

(電磁弁は閉(電気を入れていない状態)にしておいてください。)






スピードコントローラーと電磁弁の接続部
(スピードコントローラーは閉にしておいてください。)

ガス漏れしていたら
→少しだけ締めてください。
または、スピードコントローラーを外して再度取り付けてください。
ネジ止め剤を使用している場合は、大きな力をかけずにゆっくりと外してください。