初めてセット取扱説明

■接続方法

1.各パーツの接続は下の図を参考にしてください。
2.レギュレターとスピードコントローラーの間は必ず耐圧チューブで接続をしてください。
3.レギュレターへのボンベ装着は下記を参照にしてください。

●高温・低温(気温40度以上、0度以下になる場所)、湿気の多い場所、腐食しやすい場所での使用・保管はしないでください。
●ボンベスタンドを使用し必ず立てて使用してください。また使用しない場合でもボンベ装着後のレギュレターは立てて保管してください。
●耐圧チューブの切り口(端)は真直ぐに切れているか確認してください。切り口が斜めやギザギザの場合、接続部からガス漏れする恐れがあります。
●耐圧チューブは必ずワンタッチ継手の置くまで差し込んでください。挿し込みが不十分な場合はガス漏れする恐れがあります。


拡大写真


※スピードコントローラーSPW・SQWの場合の接続です。
スピードコントローラーSPK・SQKは上記画像のIN・OUT逆に接続してください。(スピードコントローラーに同封の説明書の接続図を参照してください。)


■ボンベ取り付け方法


1.レギュレター上部の開閉バルブを「閉」の方向へいっぱいに回してください。
2.レギュレター下部のボンベ取り付け部にボンベを装着します。時計回りに素早く挿入してください。このときガスが漏れることがありますがそのまま止まるまでセットしてください。

●ボンベ装着の際は素手で行わないでください。手袋などを使用してください。
●器具を使わず手で取り付けをしてください。
●ボンベ装着の際、吹き出したガスが顔や手に掛からないようにしてください。
●ボンベ装着の際、黒いバルブを上にして取り付けてください。


■CO2の添加方法


レギュレターにボンベを取り付け、接続図のように接続をしてから行ってください。

1.レギュレター上部の開閉バルブを「開」の方向へいっぱいに回してください。
2.スピードコントローラーの微調整つまみをゆっくり回してCO2の添加量を調整してください。CO2の量はバブルカウンターに流れる気泡の量で確認してください。
3.CO2添加のオン・オフはレギュレターの開閉バルブで行ってください。

●CO2の添加量は水槽のサイズ、水草の種類、量などによって異なります。水草や生態の状態、CO2、pH測定器などで確認しながら適正な量のCO2を添加してください。
●スピードコントローラーはCO2の添加量の調整だけに使用してください。CO2添加のオン・オフには使用しないでください。


■ボンベの取り外し


●レギュレターから耐圧チューブを外し、開閉バルブを「開」にしてCO2が出ないことを確認してボンベを取り外してください。
●CO2が残っているボンベを取り外すとガスが急激に噴出し、事故・怪我の原因となりますので絶対にしないでください。
●使用済みのボンベは封板に穴が開いていることを確認してから不燃物として処分してください。


※バブルカウンター・CO2逆止弁・CO2アトマイザー・スピードコントローラーは各パーツの取り扱い説明をご覧ください。