CO2を霧状にする拡散器の微調整方法

CO2ストーンや各種ガラス製の拡散器などセラミックなどでCO2を霧状にして拡散させる拡散器の場合

CO2を霧状にするため圧力が必要となります。このためスピードコントローラーから拡散器までのチューブ内に圧力が掛かるまで時間がかかり微調整してもタイムラグが生じ微調整がし難いです。

微調整のコツとしては
CO2を多めに流して拡散器からガスが出たらすぐにCO2の止め、暫くそのままにして拡散器からCO2が出なくなってからCO2を流して微調整してください。
コツ・感覚を掴めば難しくはありません。

注意
スピードコントローラー(微調整部)から拡散器までの距離が長くなると微調整し難くなります。
どうしても長くなる場合は耐圧チューブなど硬質のチューブを使用した方が微調整がし易い場合があります。
※硬質のチューブをガラス製品へそのまま接続しないでください。