電磁弁のガス漏れ確認方法

電磁弁のガス漏れの確認

?電磁弁のIN側にレギュレターを取りつけ、電磁弁のOUT側には耐圧チューブを取りつけます。

?OUT側の耐圧チューブの先を指で押さえ、レギュレターを開きガスを流します。

?電磁弁と継手の間などガス漏れしていると思われる箇所に石鹸水を塗ってください。


?エァー漏れがあれば、泡が出てきます。


ガス漏れの泡は大きくなったり増えたりします。
ガス漏れしていない場合でも、石鹸水を塗布すると泡は発生します。この場合の泡は、動くことはありますが、大きくなったり、増えたりはしません。何度も石鹸水を塗布して様子をみてください。

長期間使用すると継手が緩んでくることがあります。
ガスの減り方が早いなと思ったら漏れ確認を行なって締め直ししてください。


電磁弁の導入について

電磁弁の導入について

電磁弁を導入する場合で時間を決めて自動的に制御する場合はタイマーが必要です。
電磁弁だけでは時間の制御は出来ません。

当店の水草育成用の電磁弁はすべて通電時開型です。電気が流れている時に弁が開きCO2が流れます。

今、電磁弁を使用していない環境で電磁弁を導入する場合に必要なものは、
・電磁弁
・タイマー
の2点です。
電磁弁の導入に当たって新たに拡散器などを買いなおす必要はありません。

レギュレターとスピードコントローラーの間、
またはレギュレター、スピードコントローラーの次位に耐圧チューブを介して接続してください。
なおレギュレターとスピードコントローラーをが別々でお持ちの場合は、レギュレターとスピードコントローラーの間に接続をお勧めします。
(レギュレター→電磁弁→スピードコントローラー)

但し今使っているレギュレターで耐圧チューブを使用していない場合は、別途耐圧チューブを購入して頂く必要があります。
・テトラのレギュレターなど減圧機能が付いてチューブ接続部がエアーチューブで接続できるもの等

レギュレターには電磁弁が使用できないものもあります
レギュレターに減圧機能が付いていない場合は電磁弁の使用が出来ません。
この場合は別途レギュレターを新規に購入する必要があります。

以前減圧機能が付いていないことについて理解を頂けなく電磁弁を購入された方がいます。
(もちろん使用できない旨はよく説明しましたが、レギュレターを売るための口実と思われたみたいです。)
この方は他店で電磁弁を購入しましたが、案の定故障しました。

減圧機能の付いていないレギュレターとしては、
・ADAの汎用ボンベ用
・ADA社 TA YA(Ver2を除く)
・APP社、JBLなどのワンタッチ継手のないレギュレター
いづれも10年以上前には販売を終了しており在庫品やショップブランドなどで流通しているのみです。

分岐をする場合は
すべての水槽を同じ時間にCO2のON・OFFを行う場合は、
分岐の前に電磁弁を接続してください。
(レギュレター→電磁弁→分岐→スピードコントローラー→拡散器など)

レギュレターに減圧機能が付いいるかどうか分からない場合は当店までご相談ください。