CO2パーツに水を流しても大丈夫ですか

製品によって使えるものと使えないものがあります。また空気の場合と水の場合とで使用圧力が異なります。
詳しくはお問い合わせください。




ワンタッチ継手からのエアー漏れ

ワンタッチ継手は簡単にチューブの脱着できますが構造上、ガス漏れがし易くなっています。
ガス漏れを防ぐため下記の事項に注意して使用してください。

※使用中にガス漏れが生じるようになった場合は、一度チューブを外して、再度チューブを取り付けてみてください。
これだけでガス漏れが止まることがあります。止まらない場合は、下記の事項を確認してみてください。

?耐圧チューブが完全に入りっきっていない場合
⇒ 継手が奥まで入っていない可能性があります。外さずにそのまま押し込んでください。
このとき、道具などを使用して無理に押し込まないでください

?耐圧チューブの切断面が直角になっていない・キズある
⇒ 耐圧チューブの切断面が直角になっていない場合またキズがある場合に取り付けるとガス漏れを起こすことがあります。一度取り外して耐圧チューブを確認してください。
切断面が直角になっていない・キズある場合は直角に切断してから取り付けてください。

?継手部分の耐圧チューブが無理に折れ曲っている
⇒ 無理な角度に折り曲がらないように配管して直してください。
場合によっては、エルボユニオンなどを使用してください。

?ワンタッチ継手の故障
⇒ リング部分が損傷してガス漏れを生じる場合があります。リング部分のみの交換は出来ません。 新しいものと交換してください。



減圧機能がついていないレギュレターには電磁弁・スピードコントローラーは取り付け出来ないのですか。

減圧機能がついていないレギュレターには電磁弁・スピードコントローラーは取り付けられないのですか。

⇒ 減圧機能とはボンベ内の圧力(概ね6MPa)をCO2パーツの使用可能圧力(0.9MPaを限度)に減圧する機能です。

この機能がないとボンベ内の圧力が直接かかるため電磁弁・ハンドバルブなどでCO2の供給の停止またスピードコントロラーによる流量調整など行うと耐圧チューブが破裂したり、ワンタッチ継手から抜けたりします。また故障の原因となります。

このためCO2を制御するパーツ(電磁弁、スピードコントローラーなど)は取り付けることは出来ません。
また分岐も行うことは出来ません。


異径レジューサーの取り付けが出来ないワンタッチ継手

ビールサーバー用のレギュレターに使用されているワンタッチ継手で一部異径レジューサーなどの棒状のジョイント(ニップル)が取り付けないものがあります。

ワンタッチ継手の内部のチューブを止めるジョイント部分があるタイプ


このような形状の継手に多いです。

上の写真のワンタッチ継手の場合は、
異径ユニオンストレートを使用して耐圧チューブの径を変換します。