CO2拡散器のセラミックプレートが外れる場合

CO2拡散器のセラミックプレートが外れる場合


下のタイプのOリングを使用したCO2拡散器はOリングの取り付け方によってはCO2を流した際にセラミックプレートは外れることがあります。

↑このパッケージのタイプで、
Oリングの形状が下のもの

(セラミックプレートより厚みがあり、側面に筋が付いているOリング)

外れないようにする取り付け方。
? Oリングにセラミックプレートを取り付ける

裏側(セラミックプレートの裏面とOリンクが、同じ高さになるように取り付けます。)


表側(Oリングがセラミックプレートより高くなるようにしてください。)

? 本体にセラミックプレート・Oリングを取り付ける


本体よりOリングがはみ出るようにしてください。
セラミックプレートは本体の上部と同じ高さになるようにしてください。
※Oリングは奥まで入れなくても大丈夫です。

悪い例(外れやすくなります)

セラミックプレートとOリングが同じ高さになると、セラミックプレートが外れる原因となります。

? キャップを取り付けます。

しっかりと締めてください。
Oリングが締め付けられることによってセラミックプレートが外れなくなります。