ガラスカウンターのチューブの取り付け方

ガラスカウンター・ガラスチェックバルブのチューブ接続部はチューブを抜けにくくするため外径が太くなっています。


チューブとガラス管の径が同じぐらいですがチューブは伸びますので接続可能です。


ガラス管に対してチューブを斜めから挿し込みガラス管に覆い被せるようにしてください。


接続完了。


少しづつガラス管にチューブを差し込んで外れないようにしてください。
ガラス管は手を添える程度で、チューブに力を入れて押すようにして差し込んでください。

ヒント!
水を付けると取り付け易くなります。

注意
※ガラスカウンターには力を掛けると破損する恐れがあります。ガラス部分には力を掛けないように注意してください。

CO2拡散器のセラミックプレートが外れる場合

下のタイプのOリングを使用したCO2拡散器はOリングの取り付け方によってはCO2を流した際にセラミックプレートは外れることがあります。

↑このパッケージのタイプで、
Oリングの形状が下のもの

(セラミックプレートより厚みがあり、側面に筋が付いているOリング)

外れないようにする取り付け方。

? Oリングにセラミックプレートを取り付ける
裏側

セラミックプレートの裏面とOリンクが、同じ高さになるように取り付けます。

表側

Oリングがセラミックプレートより高くなるようにしてください。


? 本体にセラミックプレート・Oリングを取り付ける


本体よりOリングがはみ出るようにしてください。
セラミックプレートは本体の上部と同じ高さになるようにしてください。
※Oリングは奥まで入れなくても大丈夫です。

×

セラミックプレートとOリングが同じ高さになると、セラミックプレートが外れる原因となります。


? キャップを取り付けます。

しっかりと締めてください。
Oリングが締め付けられることによってセラミックプレートが外れなくなります。

太いガラス管にキスゴムを使用する場合

先割れキスゴムや太目のキスゴムが無い場合はキスゴムSに切り込みを入れて、太いガラス管に使用することが出来ます。


丸の頂上部に切り込みを入れます。


取り付け例




※ニッソーキスゴムSはチューブ穴部分が細いため切り込みを
入れてもガラス管を固定することが出来ません。

CO2を霧状にする拡散器の微調整方法

CO2ストーンや各種ガラス製の拡散器などセラミックなどでCO2を霧状にして拡散させる拡散器の場合

CO2を霧状にするため圧力が必要となります。このためスピードコントローラーから拡散器までのチューブ内に圧力が掛かるまで時間がかかり微調整してもタイムラグが生じ微調整がし難いです。

微調整のコツとしては
CO2を多めに流して拡散器からガスが出たらすぐにCO2の止め、暫くそのままにして拡散器からCO2が出なくなってからCO2を流して微調整してください。
コツ・感覚を掴めば難しくはありません。

注意
スピードコントローラー(微調整部)から拡散器までの距離が長くなると微調整し難くなります。
どうしても長くなる場合は耐圧チューブなど硬質のチューブを使用した方が微調整がし易い場合があります。
※硬質のチューブをガラス製品へそのまま接続しないでください。

CO2逆止弁・チェックバルブの水の逆流について

CO2用の逆止弁・チェックバルブの水の逆流防止については絶対ではありません。

原因は複数あり、CO2配管・設置の環境による場合や水が逆流し水垢などが累積し逆流防止の機能が果たせなくなる場合などがあります。

出来れば逆止弁の2個付け、チューブを長くするなどして逆流防止対策を行ってください。

エアーストーンをCO2拡散器として使用できるか

エアーストーンをCO2の拡散に使用できるか出来ないことはありませんが気泡が大きいです。水槽内にCO2の添加できますが溶解能力は、細かい気泡を作ることが出来るCO2ストーンには劣ります。エアーストーンは安価で購入できますが高圧ボンベ、特に単価の高い小型ボンベを使用するのであれば、出来るだけ溶解効率の高い拡散器を使用しCO2の添加量を減らす方がコストダウンになると思います。

また当店ではCO2アトマイザー(CO2ストーン)を500円で提供しています。泡の細かさで定評のあるいぶきエアストーンと数百円の差しかありません。溶解能力を考えるとコスト的にCO2アトマイザーをお勧めします。

なお発酵式に関してはCO2用の拡散器ではなく、エアーストーンの使用をお勧めします。

逆にCO2ストーンをエアー用としての使用はCO2ストーンやエアーポンプ・ブロアの種類よってことなります。たとえCO2ストーンからエアーが出たとしてエアーポンプ・ブロアに負担が掛っている恐れがあり、機能・寿命の低下の恐れがありますので使用は控えた方がいいと思います。

直添キットのマイクロストーン取り付け例(16mm・19mm用)

取り付け例です。このページをご覧頂いたことにより事故・機器の故障が生じましても補償は致しませんのでご了承ください。マイクロストーンの取り付けは自己の責任において行なってください。
取り付けについてはお客様で工夫をしながら行ってください。
※内径16・19mm用です。10・12mm用はこちらをご覧ください。

※写真にはシール剤は付けていません。必ずシールテープなどのシール剤を使用し、水漏れ対策を行ってください。シールテープを使用する場合は、多めに巻くようにしてください。


マイクロストーンにP7のOリングを取り付けます。


チューブ取り付け部は切断した方がCO2の流れ、圧力の掛かり方が良くなると思います。(切断前、切断後のCO2の添加比較は行なっておりません。)



ソケットの細い方にマイクロストーンを取り付けします。


写真のような形で接続をします。。
マイクロストーンはチューブジョイント?で固定します。
各パーツの接続には必ずシールテープなどを使用して水漏れ防止を行ってください。
(シール処理をしないと水漏れを起こします。)


完成です。



■お断り

マイクロストーンを取り付けたことによるCO2の溶解能力についての実証を行なっておりません。マイクロストーンを取り付けたことにより溶解能力が向上するとは限りませんので予めご了承ください。

直添キットのマイクロストーン取り付け例(10mm・12mm用)

取り付け例です。このページをご覧頂いたことにより事故・機器の故障が生じましても補償は致しませんのでご了承ください。マイクロストーンの取り付けは自己の責任において行なってください。
取り付けについてはお客様で工夫をしながら行ってください。
※マイクロストーンのサイズが変わっているようです。
このため10、12m用直添キットに取り付ける場合はヤスリ等で少し削っていただく必要があります。

※内径10・12mm用です。16・19mm用はこちらをご覧ください。

※写真にはシール剤は付けていません。必ずシールテープなどのシール剤を使用し、水漏れ対策を行ってください。シールテープを使用する場合は、多めに巻くようにしてください。


マイクロストーンにP7のOリングを取り付けます。


チューブ取り付け部は切断した方がCO2の流れ、圧力の掛かり方が良くなると思います。(切断前、切断後のCO2の添加比較は行なっておりません。)


直キットのネジつきホースジョイント(T字型)のネジ部分にマイクロストーンを差込ます。


ソケットを取り付けてください。
マイクロストーンをソケットで固定できます。
(ソケットとネジつきホースジョイント(T字型)の接続はシール剤を使用して水漏れ防止対策を行なってください。)


最後にソケットにホースジョイントを接続すれば完成です。
(必ずシール剤を使用して水漏れ防止対策を行なってください。シール処理をしない場合は水漏れを起こします。)


■お断り

マイクロストーンを取り付けたことによるCO2の溶解能力についての実証を行なっておりません。マイクロストーンを取り付けたことにより溶解能力が向上するとは限りませんので予めご了承ください。

初めてセット取扱説明

■接続方法

1.各パーツの接続は下の図を参考にしてください。
2.レギュレターとスピードコントローラーの間は必ず耐圧チューブで接続をしてください。
3.レギュレターへのボンベ装着は下記を参照にしてください。

●高温・低温(気温40度以上、0度以下になる場所)、湿気の多い場所、腐食しやすい場所での使用・保管はしないでください。
●ボンベスタンドを使用し必ず立てて使用してください。また使用しない場合でもボンベ装着後のレギュレターは立てて保管してください。
●耐圧チューブの切り口(端)は真直ぐに切れているか確認してください。切り口が斜めやギザギザの場合、接続部からガス漏れする恐れがあります。
●耐圧チューブは必ずワンタッチ継手の置くまで差し込んでください。挿し込みが不十分な場合はガス漏れする恐れがあります。


拡大写真


※スピードコントローラーSPW・SQWの場合の接続です。
スピードコントローラーSPK・SQKは上記画像のIN・OUT逆に接続してください。(スピードコントローラーに同封の説明書の接続図を参照してください。)


■ボンベ取り付け方法


1.レギュレター上部の開閉バルブを「閉」の方向へいっぱいに回してください。
2.レギュレター下部のボンベ取り付け部にボンベを装着します。時計回りに素早く挿入してください。このときガスが漏れることがありますがそのまま止まるまでセットしてください。

●ボンベ装着の際は素手で行わないでください。手袋などを使用してください。
●器具を使わず手で取り付けをしてください。
●ボンベ装着の際、吹き出したガスが顔や手に掛からないようにしてください。
●ボンベ装着の際、黒いバルブを上にして取り付けてください。


■CO2の添加方法


レギュレターにボンベを取り付け、接続図のように接続をしてから行ってください。

1.レギュレター上部の開閉バルブを「開」の方向へいっぱいに回してください。
2.スピードコントローラーの微調整つまみをゆっくり回してCO2の添加量を調整してください。CO2の量はバブルカウンターに流れる気泡の量で確認してください。
3.CO2添加のオン・オフはレギュレターの開閉バルブで行ってください。

●CO2の添加量は水槽のサイズ、水草の種類、量などによって異なります。水草や生態の状態、CO2、pH測定器などで確認しながら適正な量のCO2を添加してください。
●スピードコントローラーはCO2の添加量の調整だけに使用してください。CO2添加のオン・オフには使用しないでください。


■ボンベの取り外し


●レギュレターから耐圧チューブを外し、開閉バルブを「開」にしてCO2が出ないことを確認してボンベを取り外してください。
●CO2が残っているボンベを取り外すとガスが急激に噴出し、事故・怪我の原因となりますので絶対にしないでください。
●使用済みのボンベは封板に穴が開いていることを確認してから不燃物として処分してください。


※バブルカウンター・CO2逆止弁・CO2アトマイザー・スピードコントローラーは各パーツの取り扱い説明をご覧ください。

CO2チェッカー

CO2チェッカー使用方法
使用方法は説明書・箱の側面に絵で記載していますので参考にしてください。

?測定器本体から透明の部分を外して、試薬を5滴入れます。


?試薬を入れた後、水槽の水を線の位置まで入れます。


?白い部分を取り付け、試薬がこぼれないように斜めにしながらゆっくりと逆転させてください。


?逆転させると完了です。

キスゴムを取り付けて水面から10cmほど下の水槽側面に設置してください。

●測定水の交換
1から2週間または換水時に交換してください。本体は水道水でよく洗ってから再セットしてください。