CO2拡散器のセラミックプレートが外れる場合

CO2拡散器のセラミックプレートが外れる場合


下のタイプのOリングを使用したCO2拡散器はOリングの取り付け方によってはCO2を流した際にセラミックプレートは外れることがあります。

↑このパッケージのタイプで、
Oリングの形状が下のもの

(セラミックプレートより厚みがあり、側面に筋が付いているOリング)

外れないようにする取り付け方。
? Oリングにセラミックプレートを取り付ける

裏側(セラミックプレートの裏面とOリンクが、同じ高さになるように取り付けます。)


表側(Oリングがセラミックプレートより高くなるようにしてください。)

? 本体にセラミックプレート・Oリングを取り付ける


本体よりOリングがはみ出るようにしてください。
セラミックプレートは本体の上部と同じ高さになるようにしてください。
※Oリングは奥まで入れなくても大丈夫です。

悪い例(外れやすくなります)

セラミックプレートとOリングが同じ高さになると、セラミックプレートが外れる原因となります。

? キャップを取り付けます。

しっかりと締めてください。
Oリングが締め付けられることによってセラミックプレートが外れなくなります。

CO2アトマイザー

CO2アトマイザー

● 必ず1日ほど水に漬けてからご使用ください。
● エアーストーン(エアー用)としては使用できません。
● 発酵式・低圧ボンベでは使用できません。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

注意!
セラミック(白ストーン部分)に十分水が染込んでいない場合は大きな泡しか出ないことがあります。
ご使用の際は必ずセラミックに十分に水を染込ませてください。


CO2逆止弁

CO2逆止弁

● 水圧のかかりにくいか箇所で使用してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 逆止弁は消耗品です。定期的な交換を行ってください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

接続方向



      (旧製品)

耐圧チューブ・エアーチューブどちらでも接続可能です。
耐圧チューブで接続する場合はチューブをお湯で温めると接続がし易いです。

取り付け位置
水槽の水の逆流を防ぐ位置とカウンターの水の逆流を防ぐ位置に設置すればいいと思います。

逆流する場合は
チューブを付け直してください。また拡散器からレギュレターの間のチューブの付け直しや、カウンター、逆止弁の接続位置を変更すると逆流が止まる場合もあります。

ガラスチェックバルブ

ガラスチェックバルブ

取り付け方法
● 本体中央の膨らみ部分の端の曲面が緩やかな方を下に向けて垂直に設置してください。(赤い部分との擦り傷が付いている方を下に向けてください。)
● チューブを取り付けます。チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
チューブ接続部は抜けにくくするためチューブとほぼ同じ太さとなっており取り付けし難いです。無理をせずゆっくりと取り付けてください。
● チューブの接続は必ずIN側(レギュレター側)を本体下側に接続し、本体上側をOUT(水槽側)になるよう接続してください。(逆に取り付けると逆流防止機能は働きません。)

取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● 内部の汚れが付着した場合はガラス用の洗浄液で汚れを除去してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

接続方向

設置は垂直方向になります。INが下側、OUTが上側となります。

Dazs CO2スパイラルカウンター

Dazs CO2スパイラルカウンター

部位呼称



取り付け方法

● カウンターに水をチューブ取り付け用管の位置ぐらいまで入れます。
(水槽内に沈めると簡単に入ります。)
● 内部のスパイラル管の上部まで水を入れてください。
●カウンターにチューブを取り付けます。
スパイラル管に繋がっている側(エルボになっている側)をIN(レギュレター側)に、上に向かって出ている側をOUT(水槽側)に接続してください。
● チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
チューブ接続部は抜けにくくするためチューブとほぼ同じ太さとなっており取り付けし難いです。無理をせずゆっくりと取り付けてください。
● カウンター内の水の逆流防止のためレギュレター側には必ず逆止弁を取り付けてください。
● レギュレターのバルブを開いてCO2が気泡となって流れますので気泡を添加量の目安にしてスピードコントローラーなどで添加量を調節してください。



取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブ・キスゴムの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● 内部の汚れが付着した場合はガラス用の洗浄液で汚れを除去してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

ガラス拡散器 各種(Dazsを含む)

ガラス拡散器 各種(Dazsを含む)

取り付け・使用時の注意
● キスゴムなどで水槽壁面に設置してください。
● 1時間ほど水に漬けてセラミックプレートを水に十分なじませてから使用してください。
● チューブを取り付けます。チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
● チューブ・キズゴムの脱着の際はパイプの取り付け位置部分を持ち、少しづつ行ってください。不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。
● 逆流防止機能・カウンター機能は付いていません。逆流防止機能は必ず取り付けてください。
● 泡が出にくくなったら性能が低下していますので、新しいものと交換してください。(セラミックプレートのみの交換は出来ません。

取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

 

ガラス拡散器バブルカウンター付き

ガラス拡散器バブルカウンター付き

取り付け・使用時の注意
● キスゴムなどで水槽壁面に設置してください。(キズゴムは別途お買い求めください。)
● 1時間ほど水に漬けてセラミックプレートを水になじませてから使用してください。
● チューブを取り付けます。チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
● チューブ・キズゴムの脱着の際はパイプの取り付け位置部分を持ち、少しづつ行ってください。不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。
● 逆流防止機能は付いていません。逆流防止機能は必ず取り付けてください。
● 泡が出にくくなったら性能が低下していますので、新しいものと交換してください。(セラミックプレートのみの交換は出来ません。
● バブルカウンター機能はほとんど機能しません。別途カウンターを取り付けることをお勧めいたします。
カウンターとして使用の場合は本体内部に水を入れます。

取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。


スパイラルタワー

スパイラルタワー

取り付け方法
● ガラスカウンターにチューブを取り付けます。チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
チューブ接続部は抜けにくくするためチューブとほぼ同じ太さとなっており取り付けし難いです。無理をせずゆっくりと取り付けてください。
● 設置は下の写真を参考にしてください。?が水槽上部、?が水槽の下部(底)のなるようにしてください。
● キスゴムは付いていません。別途ご購入のうえ、キズゴムで水槽に固定してください。
● ?のガラス管の端は水の吸い込み口ですので塞がないようにしてください。


取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● 内部の汚れが付着した場合はガラス用の洗浄液で汚れを除去してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

洗浄方法
● 拡散器が浸る大きさの容器にガラス用洗浄液を混ぜた水を入れ拡散器を沈めてください。ガラス管内にも十分洗浄液が行き渡るようにしてください。
● 汚れが取れましたら、剥離した汚れ、洗浄液が残らないよう水道水などで洗浄液を落としてください。
※ できるだけ大きな容器を用意した方がガラス管内に洗浄液、水道水を行き渡らせ易いです。

スパイラル拡散器

スパイラル拡散器

取り付け方法
● ガラスカウンターにチューブを取り付けます。チューブはエアーチューブなど軟質のチューブを使用してください。(耐圧チューブは使用しないでください。)
チューブ接続部は抜けにくくするためチューブとほぼ同じ太さとなっており取り付けし難いです。無理をせずゆっくりと取り付けてください。
● 拡散面が上部になるように設置してください。
● 本体内部のスパイラル管の一番上まで水を入れてください。
(水が少ないとスパイラル部分に気泡が流れません。スパイラル部の下部の穴からCO2が出てスパイラル管に流れません。)
 

取り扱いの注意
● ガラスですので取り扱いには十分注意してください。
● 落としたり、衝撃を与えないでください。破損恐れがあります。
● 破損した場合は、素手で扱ったり、踏んだりしないでください。怪我の原因となります。
● チューブの脱着の際不用意に力を入れないでください。破損の恐れがあります。耐圧チューブは使用しないでください。
● O2を急激に流すとチューブが外れたり、本体が破損することがあります。CO2はゆっくりとながしてください。
● 高温になる場所での使用・保管はしないでください。また、熱湯をかけたり、温度の急変を与えないでください。破損の恐れがあります。
● 廃棄する際、怪我しないように十分な処置をして危険物として廃棄してください。
● 内部の汚れが付着した場合はガラス用の洗浄液で汚れを除去してください。
● CO2用です。エアー用としては使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

スパイラル拡散器への水の入れ方

スパイラル拡散器への水の入れ方

水の入れ方
?エアチューブを接続しそのまま水槽内に設置します。
?CO2を流します。本体内の空気がすべてCO2になるようにCO2を流しください。
?時間が経過すると自然に水が本体内に溜まります。
※内部のスパイラル管の先より上に水を入れないと泡はスパイラル管の中を通過せず下部の吸水穴から気泡が抜けます。

水の抜き方
逆さまにして置きます。
徐々にセラミックプレートから水が染み出しで数時間で水が抜けます。
注意
管部分の水は必ず抜き取って空気が流れるようにしてください。
空気が通らなければ内部の水が抜けません。
特にチューブ接続分は水が残りやすいので注意してください。