バブルカウンター

バブルカウンター

取り扱い方法
● 本体と緑の部分が繋がっている方をレギュレター側に接続してください。
● IN側を下にOUT側を上になるように設置してください。
● 接続するチューブは耐圧チューブ・エアーチューブどちらでも構いませんがエアーチューブの場合、接続部(切り口)は新しく切ってください。
● 逆流防止機能が付いていますので、カウンターをチューブからはずしても水は逆流しません。これはあくまでもカウンター内に入れた水がすぐに流れ落ちるのを防止するためです。CO2添加停止時のカウンター内の水の逆流を防止したい場合は他のバブルカウンターと同様に別途逆止弁を取り付けてください。
●水は半分から8分目程度入れてください。(満タンには入れないでください。)
●水は使用している内に減る場合があります。水が少なくなったら補充してください。
● レギュレターの微調整ネジをゆっくりと開いてCO2を流してください。一気に開くとチューブが外れることがあります。
● CO2用ですのでCO2のカウント以外には使用しないでください。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かない場所で使用してください。

接続方向



バブルカウンター内への水の入れ方
●水は半分から8分目程度入れてください。(満タンには入れないでください。)
● バブルカウンターのOUT側(水槽側)にチューブを取り付け、IN側(ボンベ側)のチューブ接続部を水に漬けた状態でチューブの先からカウンター内の空気を吸い出すとカウンター内に水が入ります。
●バブルカウンターを水槽内に沈めてバブルカウンターのOUT側を上向きにして水槽内でバブルカウンターを振りながら内部の空気を抜いていくと水が入ります。
● スポイト等を使用してでバブルカウンター内に水を注入。

水の抜き方
● 濡れても構わない場所で、バブルカウンターを振って少しづつ水を振り飛ばしてください。

バブルカウンターの水が逆流する場合は
チューブを付け直してください。また拡散器からレギュレターの間のチューブの付け直しや、カウンター、逆止弁の接続位置を変更すると逆流が止まる場合もあります。

拡散器とバブルカウンターの間に逆止弁を使用していない場合は、CO2用の逆止弁を接続してみてください。

チェックバルブ(ユニオンストレート

チェックバルブ(ユニオンストレート

取り扱い方法
● 取り付け方向があります。側面記号は「IN側 −○>− OUT側」となります。逆に取付けた場合は、逆流防止機能が働きCO2は流れません。
● 水槽水が頻繁にチェックバルブ内に進入する環境で長期間使用すると水垢が溜まり逆流防止機能が劣化することがあります。
● 水草育成用としてご使用ください。
● お子様の手の届かない場所で使用してください。

接続方向

水槽側 −○>−  レギュレター側

写真右側をレギュレター側に左側を水槽側に取り付けてください。

過去に頂いた質問です。
●逆に取り付けた場合は故障しますか
回答⇒逆に取り付けてCO2を流した場合、CO2の流れがストップするだけで故障はしません。
水草育成での使用の場合はは逆の取り付けとなりますが、使用目的によってはストップ機能をメインに使用する場合もあります。

テトラCO2バブルカウンターについて

テトラCO2バブルカウンターについて


■使用できる拡散器について
この商品は、テトラCO2連続拡散筒用に作られておりますが、テトラCO2連続拡散筒以外にも使用は可能です。
ただし、CO2ストーン・ガラス拡散器などCO2を霧状にして添加するタイプは、バブルカウンター内に圧力がかかるため、カウンター上部の蓋(キャップ)が外れてしまうことがありますもで、ご使用はお控えください。

外部フィルターの給排水に添加する場合やスパイラル拡散筒などの拡散に大きな力を必要としない拡散方法を行う場合は問題はありません。

■カウンター内への水の入れ方について
カウンター上部は蓋になっており、蓋をとると水を入れれるようになっています。
蓋を開けるときチューブ取り付け部に力をかけると破損する恐れがありますので、
チューブ取り付け部には力をかけないようにしてください。
また、蓋を頻繁に取ると機密性が弱くなる事がありますので蓋を取らずにチューブ取り付け部から水を入れるようにした方がいいと思います。

直添キット

直添キット

取り扱いの注意

● ホースバンドなどを使用して抜けないようしっかりと接続してください。
● 水漏れしないか確認してからご使用ください。
● 定期的に水漏れの確認をしてください。
● CO2添加停止後はCO2添加側に水が逆流しますので必ずCO2用の逆止弁を取り付けてください。
● 生体・水草の状態を観察しながら適した量のCO2を添加してください。水草の枯れ、生体の死亡が生じましても一切保証は致しません。
● お子様の手の届かないところで使用・保管してください。

組み立て方法

? ネジ部にシールテープなどのシール剤を十分に付けてください。シール剤が少ないと水漏れを起こします。
? 各部品をレンチを使用して接続してください。樹脂製品ですので力を入れ過ぎると破損する恐れがありますので注意してください。
? 外部フィルターのホースとCO2拡散のチューブに接続します。このときホース・チューブが抜けないようホースバンドなどを使用してしっかりと接続してください。
? 実際に配管に接続して水漏れしないかを確認してください。

直添キットにCO2ストーンを取り付けする場合はスドーのマイクロストーンがちょうどいいサイズになります。
取り付け方法はこちらをご覧ください。 
>>10mm・12mm用   
>>16mm・19mm用

※マイクロストーンを取り付けたことによるCO2の溶解能力についての実証を行なっておりません。マイクロストーンを取り付けたことにより溶解能力が向上するとは限りませんので予めご了承ください。

エアーでの使用はこちらをご覧ください。

直添キットのエアーでの使用

直添キットのエアーでの使用

CO2の添加以外にエアーポンプによるエアーの供給にもご使用頂けます。
ホース内に流れたエアーは排水口で気泡となって排出されます。

当店で内径12mmのホースを使用してエアーをホース内に流したところ排水口(ホース端口径12mm)の場合、気泡の約半分が排水口より上に流れ、残りが水流の勢い乗って流れるといった感じでした。
(使用フィルター ニッソープライムパワー20  エアーポンプ 水作SSPP−3)

排水口は底の近く、または底に向けて斜めに設置する方が良いかと思います。


排水口より流れ出すエアー


排水口を少し絞った状態でのエアーの流れ


ホースを流れるエアー


エアーポンプの設置場所に関係なく逆止弁は必ず取り付けてください。
また逆止弁は2個取り付ける等して万全を期すようにしてください。

多機能拡散器の洗浄方法

多機能拡散器の洗浄方法

多機能拡散器は性能を維持するため、月に一回程度は洗浄を行ってください。
本体は分解が出来ないため次の方法で洗浄を行ってください。

? 拡散器の片方を指で押さえ、反対側から水道水を注入し本体を振って汚れを落とし、最後に水を流し汚れを取ります。

? 水道用のジェットノズルを挿入し付着した汚れを流し落とします。



大型ボンベの取り扱い方法・注意

大型ボンベの取り扱い方法・注意

● ボンベは立てて使用してください。レギュレターの故障の原因となります。
使用しないときも立てて保管してください。

● 不安定な場所には置かないでください。また転倒防止の処置を行ってください。

● ボンベの保管は高温・直射日光を避け出来るだけ冷暗所に保管してください。
(ボンベの内圧が異常な状態になり、安全弁からガスが噴出す事があります。)

● ボンベが熱くなっているときは使用しないで、冷ましてから使用してください。

● 安全弁からガスが噴出したら使用を止め、再充填してください。再充填時に安全弁を正常な状態に戻します。
(バルブを開いた時に噴出します。バルブを閉めると噴出しも止まります。) 
「安全孔写真」


● CO2の添加を行わないときは、バルブを閉めておいてください。

● ボンベの耐圧検査については「こちら」をご覧ください。

● 分解・改造は行わないでください。

● お子様の手の届かない場所で使用・保管してください。


バルブの開く量について
● 水草育成で使用する場合はボンベのバルブは少し開く程度で大丈夫です。

ボンベのネジ径
● W22−14です。特殊なものを除き緑色の液化炭酸ガスボンベであれば同じネジ径です。

大型ボンベの耐圧検査周期

大型ボンベの耐圧検査周期


大型ボンベは3年または5年以上経過したときの充填時には耐圧検査が義務付けられています。
耐圧検査の周期はボンベの初回充填時(購入時)により異なります。

■検査周期

98年4月以降
→前回検査月より5年以上経過しているとき
   
89年4月から98年3月まで
→製造日より3年以上経過しているとき
 2回目検査は前回検査月以降5年以上経過しているとき
   
89年3月以前
前回検査月より3年以上経過しているとき


■耐圧検査年月の調べ方

ボンベの上部に初回充填年月と耐圧検査年月の刻印が刻んであります。

97年3月に検査したことになります。


■大型ボンベの耐用年数
特に耐用年数はありません。耐圧試験に合格すれば使用できます。

■その他

初回充填から2年11ヶ月または4年11ヶ月にボンベ残量がわずかな場合、ガスを捨てて充填すれば耐圧検査を受けなくていいので充填一回分、耐圧検査を延ばす事が出来ます。

ガスを抜く時は、ゆっくりと時間をかけて抜いてください。一気に行うとボンベ・レギュレターが凍結する事があります。

プログラムタイマー(24時間・365・デジタル)

プログラムタイマー(24時間・365・デジタル)

使用方法は商品についている説明書をご覧ください。
ご使用前に、お使いの地域の周波数に合わせてください。

● 24時間プログラムタイマーご注意 ●

ギア式のため1日に最大15分程度の誤差が出ることがあります。時計のように正確さが要求される機器には使用しないでください。
誤差がでたまま、そのままにしておくと結構ずれてきます。定期的に誤差を修正してください。
エアコン、クーラーには使用できません。
(365日・デジタルを含む)

当商品については、当店ではサポートしておりません。
不明な点、不具合がありましたらお手数ですがメーカーまでお問い合わせください。
リーベックス株式会社
〒333-0801 埼玉県川口市東川口3-10-5
TEL:048-294-4945
FAX:048-294-4948
AM9:00〜PM6:00 (PM12:00〜1:00除く)
E-mail:staff@revex.jp


各商品のメーカーホームページ
>>よくある質問(主に24時間プログラムタイマー)

>>24時間プログラムタイマー

>>プログラムタイマー365

>>デジタルプログラムタイマー

イオン交換樹脂

イオン交換樹脂

取り扱い上の注意

●食べることは出来ません。特にお子様の届く場所での使用・保管はしないでください。

●飲料用として使用する場合は、飲料用への使用方法を熟知した上でご使用ください。
  使用前に十分に水を流すか、沸かしてからお使いください。

●酸性の強い薬品と同一場所で使用しないでください。

●床などにこぼすと滑りやすいので注意してください。

●目に入れないように取り扱ってください。万が一目に入った場合は水道水で洗い流して後、眼科医の検診を受けてください。

●肌の弱いからは十分に様子を見ながら使用し、何か問題があればすぐに使用を中止し医師にご相談ください。

●軟水器に使用する場合は軟水器の取り扱い説明をお読みください。


再生の仕方
1.イオン交換樹脂の量の2から6倍の水道水に10%のの食塩水を作ります。
(イオン交換樹脂が1Lの場合は2から6Lの水に200gから600gの食塩を入れます。)
※食塩はにがりの入っていないものを使用してください。塩事業センター製をお勧めします。

2.食塩水をイオン交換樹脂に通してそのまま30分ほど放置してください。

3.30分ほど経過したら水道水を流して塩が抜ければ完了です。