拡散器・カウンター・逆止弁の商品説明・Q&A

■拡散器の商品説明・Q&A

■CO2を霧状にして拡散するタイプの拡散器について
CO2を霧状にして拡散するタイプは、霧状にするために圧力が必要です。このため拡散器からCO2が出てくるまでにはチューブ全体に圧力が掛かるまでの程度CO2が溜まるまで時間が掛かります。(チューブが長いほど時間が掛かります。)
拡散器をセットして、初めてCO2を流場合はCO2を多めに流して拡散器からCO2が出てきてから、CO2の量を絞るようにして添加量を調節してください。
しばらくは添加量が安定しない場合もありますので、一定時間空けて様子を見ながら調整するようにしてください。
CO2の添加を停止した場合はすぐに停止はしません。チューブ内の圧力が下がるまでCO2が流れ続けます。添加環境によっては数時間掛かる場合もあります。

【注意】
CO2を霧状にして拡散するタイプの拡散器は高圧ボンベで使用してください。発酵式やスプレータイプのボンベでは使用しないでください。

■ガラス製品の洗浄について
市販の漂白剤で洗浄できます。使用方法は漂白剤の取り扱い説明をご覧ください。
漂白後は、漂白剤が残らないよう流水で完全に洗い流てください。
なおセラミックプレートに付いたコケは漂白剤で落とすようにしてください。絶対に擦ったり、削ったりはしないでください。


■拡散器に関するQ&A
【拡散器やカウンターには耐用年数はありますか】
回答⇒ありません。

【発酵式に使用できる拡散器】
回答⇒霧状にするタイプは使用が難しいです。拡散筒など圧力の必要としないものをお選びください。直添加キット・スパイラルタワー・CO2ミキサー・いぶきエアーストーンなど


■CO2逆止弁・カウンターの商品説明・Q&A

【カウンター】
CO2に添加量を気泡で確認するものです。
計測する目安としては1秒間に何滴または何秒に1滴といった形で行います

【CO2逆止弁】
CO2添加時の水の逆流は、空気の場合とことなり水槽の水がCO2に溶け込んで逆流してきます。
空気の場合はエアーポンプを水槽より高くすれば防止できますが、CO2の場合はレギュレターを水槽より高い位置においても逆流します。
このためCO2がスピードコントローラーやレギュレターに入り込まないように逆流を防止対策が必ず必要となります。

水が常に逆止弁まで逆流する場合は、逆止弁内に水垢が付着し逆流防止機能が劣化することがありますので定期的な交換や逆止弁を2個設置することをお勧めします。

CO2の逆流を防ぐ、完全な逆流防止弁はありません。一番確実なのは、水が逆流する量以上にチューブを長くすることです。


■カウンター・逆止弁に関するQ&A
【ADAのグラスカウンターや貴店のガラスカウンターにはカウンター内の水の逆流防止のための逆止弁が必要ですか 】
回答⇒必要です。

【エアー用の逆止弁はCO2に使用できますか】
回答⇒使用できます。
逆止弁にはエアー用とCO2用がありますがエアー用でも支障は出来ないことはありません。
エアー用の場合は、念のため2個取り付けたほうがいいと思います。
但し構造がCO2用に比べ逆流しやすいのでCO2用の使用をお勧めします。

【逆流は完全に止める事はできますか。】
回答⇒完全に止める事は出来ません。確実にとめるには水の逆流する量以上にがチューブを長くしてください。また逆止弁の併用が更に効果的です。

【添加量が多い場合はどんなカウンターが良いですか。】
気泡が小さいタイプは添加量が多くなると気泡数が増えカウントし難くなります。気泡が大きいタイプの拡散器をお勧めします。(ストレートタイプやガラス製よりタンク型の方が気泡が大きいです。)

【逆止弁は交換しなくてもいいのですか】
回答⇒エアー用・CO2用ともに逆止弁を長く使っていると、水あか、ゴミなどが詰まったりして機能を果たさなくなることがあります。1年ぐらいを目安に交換してください。なお水が逆流してこない場所に設置している場合は、この限りではありません。

【拡散器やカウンターには耐用年数はありますか】
回答⇒カウンターにはありませんが、逆止弁については劣化しますので定期的な交換をしてください。