スドー(SUDO) RG−Sレギュレター

スドー(SUDO) RG−Sレギュレターについて

A.減圧機能は付いていますか?
⇒付いています。電磁弁の使用や分岐も可能です。

A.大型ボンベに使用できますか?
⇒使用できます。大型ボンベ接続アダプター(汎用規格)を使用してください。

A.継手はワンタッチ継手ではありませんが耐圧チューブの取付は出来ますか?
⇒耐圧チューブの取り付けは出来ます。

A.チューブ継手のネジ径を教えてください。
⇒メーカーに聞いてください。当店ではまだ確認をしていませんがおそらくNPT1/8と思います。
NPT1/8の場合、R1/8のネジをそのままでも取り付けできますが少し緩いのでシールテープを多めに巻いてください。

いぶきエアストーン きれいに泡が出ない場合は

エアを送ってみたけど、思っていたほどきれいな泡が出ない
ときは、以下の方法をお試し下さい。

1)エアストーンを水槽内に沈めた状態でエアポンプ側の
  チューブをはずし、しばらく放置する。

  このときに水槽内でエアストーンを何度か転がすと
  上手に空気が抜けると思います。

2)チューブ内を水槽の水が水面まで上がって来たのを
  確認してから、再度、チューブをエアポンプに接続する。

上記の方法を図にしたもはこちらのページをご覧ください。

上記の方法でも症状が改善しない場合などはメーカーご相談下さい。

テトラのレギュレターに電磁弁を取り付ける場合

テトラのレギュレターは電磁弁の使用は可能です。

ただし、チューブ取り付け部がワンタッチ継手ではなく、タケコノ継手となっていますがエアチューブを取り付けるように耐圧チューブを接続してください。
耐圧チューブが硬くて取り付けが出来ない場合はお湯などで耐圧チューブを温めてから取り付けしてください。

しっかりとおくまで耐圧チューブを差込すればホースバンドは
必要ありません。チューブが抜けることはありません。
心配であればホースバンド・針金などで固定してください。

チューブを長くしたい

【レギュレターから水槽(拡散器)まで距離がありチューブを長くする必要がある場合は。】
スピードコントローラーを水槽近くに接続しレギュレターとスピードコントローラーの間を耐圧チューブで接続してください。
※レギュレターからスピードコントローラーまではチューブが長くても問題ありません。
※レギュレターにスピードコントローラーが付いているタイプのレギュレターを使用している場合は別途スピードコントローラーを使用することをお勧めします。

スピードコントローラーから拡散器までチューブが長いと微調整が難しくなったり、安定しない場合があります。
スピードコントローラーから拡散器までどうしても長くなる場合は極力耐圧チューブを使用するようにしてください。

R403レギュレターのワンタッチ継手の取り外し

R403レギュレターのワンタッチ継手は外側に六角ボルトタイプとなっていないため外側からレンチで取り外すことが出来ません。


下記のようにして取り外しを行ってください。

?4mmの六角レンチを用意してください。
出来れば大きな六角レンチを用意してください。
ネジ止剤の使用により固い場合がありますので小さい六角レンチでは外しにくい場合があります。

?ワンタッチ継手のチューブ挿入口内に六角ネジがあります。
六角レンチをチューブ挿入口に差込んで継手を緩めて取り外してください。


写真では分かりにくいですがチューブを差し込む穴の奥が六角になっています。


?六角レンチを差し込んで逆時計周りに回せば継手が緩み取り外しが出来ます。
?取り外し完了です。

初めてセット内容

初めてセット内容

レギュレター(下記のいずれか)
R403

CO2アトマイザー


CO2ボンベ74g


スピードコントローラー(下記4つのいずれか)
SPW
SQW
SPK
SQK

ボンベスタンド


耐圧チューブ約30cm
エアチューブ1m
チューブジョイント

以上 10点







低速制御型スピードコントローラーとは

低速制御型スピードコントローラーとは
低速制御型スピードコントローラーは流量のCO2しか流れませんので、微調整がしやすくなっております。
また仕様ではガス漏れを許容しておりますが、実際にはガス漏れを生じることはほとんどありません。
(ガス漏れを生じる場合は、当店独自で交換いたします。)
調整つまみが小さい、小型でレギュレターをあわせると見た目が悪いなどセールス的には良くありませんのでアクアブランドでは使用されていないと思いますがこれらを気にしないのであれば絶対のお勧めです。

低速制御型スピードコントローラーにはPタイプとQタイプがあります。
PとQ型では性能の違いはありません。
ワンタッチ継手の回転箇所がPタイプが1箇所、Qタイプが2箇所になります。
Qタイプの方がいろいろな方向にワンタッチ継手を向けることができるメリットがあります。

スピードコントローラーP型
※商品名にPが入ったスピードコントローラー(SPW・SP2など)

スピードコントローラーQ型
※※商品名にQが入ったスピードコントローラー(SQW・SQ2など)

各タイプともメーターアウトとメーターインの2種類があります。
メーターアウトはネジ側からワンタッチ継手にCO2が流れるタイプです。
スピードコントローラーSPW・SQW・SPG・SQG・分岐一体型各種・レギュレターや電磁弁に取り付け用に使用しています。

メーターインはワンタッチ継手からネジ側にCO2が流れるタイプです。
SPT・SQT・SPK・SQKなどエアーチューブに接続できるタイプとSPC・SQC(チェックバルブ付き)に使用しています。

直添キットのエアーでの使用

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スピードコントロラーP・Qのワンタッチ継手について

スピードコントロラーP・Qのワンタッチ継手は、プシュリングが小さいため、通常のワンタッチ継手に比べ取り外しがしにくくなっております。

特に接続ジョイントなどパイプタイプのジョイントの取りはずしがしにくくなっております。出来るだけパイプタイプのジョイントは取り付けしないようにしてください。


【もし取り付けして外れなくなった場合は】

■パイプタイプのジョイントの取り外し方
通常のワンタッチ継手同様プッシュリングを押しながらジョイントを引っ張りますが、このとき、両手で行うようにしてください。
片方の手でプッシュリングを押さえもう片方の手でジョイントを引っ張ります。(ちょっと強引な取り外し方です。)

手で引っ張っても取り外しできない場合はペンチ・プライヤーなどを使用してください。
その際にジョイントにキズが発生しますので、ジョイントはテープなどで保護してください。
または、通常のワンタッチ継手の付いているCO2パーツを片方に接続し引っ張る方法もあります。

無理に押し込んだり、回転させたりした場合はさらにはずれにくくなるため絶対にしないでください。

耐圧チューブについては、通常のワンタッチ継手よりは外しにくいですがペンチ・プライヤーなどを使用するほどではありません。


ワンタッチ継手付きCO2パーツを使って外す方法
(お勧めは致しません。自己の責任で行ってください。)

?写真のように接続ジョイントの片側にもCO2パーツを取り付けます。
?取り外す側のプッシュリングを押し、取り外さない側はプッシュリングを押さずに引っ張ります。
         
ペンチ・プライヤーを使用する方法
(お勧めは致しません。自己の責任で行ってください。)


ペンチ・プライヤーを使う際はテープを貼るなどしてキズを防止してください。
必ずプッシュリングを押して引っ張ってください。
         
         
ジョイントが外れないからといって、ぐるぐる回転させて無理無に外そうとすると、写真のように少し深めキズが入ります。
このため更に外れにくくなります。

減圧機能とは

レギュレターには大きく分けて「減圧機能付き」と「減圧機能なし」があります。

減圧機能付きは、ボンベから出てくる高圧のCO2を電磁弁・スピードコントロラーなどのCO2を制御するパーツ・機器が使用できる圧力に減圧する機能がついたレギュレターです。

減圧機能なしはボンベからの圧力のまま流量だけをバルブで調整して吐出します。このため、減圧機能なしレギュレターで電磁弁・スピードコントロラーなどCO2を制御するパーツ・機器を使用すると仕様以上の圧力がかかり、故障またはレギュレターとの間の耐圧チューブが破裂してしまします。

電磁弁・スピードコントロラーなど、CO2を制御するパーツの使用をお考えであれば、必ず減圧機能付きレギュレターをご購入ください。

■減圧機能付きレギュレターの見分け方

1.吐出口はスピードコントロラーになっている。


2.吐出口はワンタッチ継手になっている。
(ワンタッチ継手は最高仕様圧力が1MPa前後ですので、ワンタッチ継手は減圧機能がないと取り付けることが出来ません。)

3.圧力可変ダイヤルがついている。
(0〜3.5など圧力の目盛りがついている。)




レギュレターメーカー別の「減圧機能付き」・「減圧機能なし」の一覧は
>>レギュレターメーカー一覧表 をご覧ください。