スピードコントローラーP・Qタイプの移動方向


スピードコントローラーQタイプ取付け写真(R301)

調節つまみを中心に360度回転します。(P・Qとも)
※写真はスピードコントローラーQですがPも同様に回転します。





ワンタッチ継手が360℃回転します。(Qのみ)





スピードコントローラーSQWのOUT側ワンタッチ継手回転方向

写真上側のワンタッチ継手は360度回転します。





   

 

空(使用済み)ボンベの回収

基本的に空のボンベは不燃物としてお客様で処分をしてください。
ボンベメーカー・販売元などは、一切回収を行っておりません。

お住まいの地域でボンベを不燃物として処理が出来ない場合は当店までご相談ください。

レギュレターと電磁弁を一体型にしたい

完全な一体型

レギュレター取り付け用電磁弁をご購入ください。

エルボを使って簡単に一体型に


レギュレターの継手をエルボユニオンに変更した場合


レギュレターのワンタッチ継手にエルボユニオンニップルを使用した場合

VQZ332−6G−C6




●サイズ
横75.5mm(端子を含める)
縦本体38.5mm 本体からワンタッチ継手先まで10.5mm
高さ18mm
重さ 92g

●電圧
DC12V (8.4Vでも動作可能:ただし動作保証なし)
他にDC24V、AC100、AC110、AC220(ACは50/60Hz)
※DC12V仕様でも8.4Vでも動作するようですが動作保証はありません。

●接続径

1(P)ポート  R1/4
2(A)ポート  ワンタッチ継手 6mm
3(R)ポート  R1/8
※VQZ332はワンタッチ継手6mm、8mm、10mmの設定があります。

●仕様

・切替方式:弾性体シール 
(他にメタルシールがありますが弾性体シールの方が流量特性の数値が高い)
・弁構造:N.C弁
・流量特性
 1→2ポート(通電時) Cv値0.87
 2→3ポート(非通電時) Cv値0.72


■流体経路

通電すると1(P)ポートから2(A)ポートにガスが流れます。
通電を切ると2(A)ポートから3(R)ポートへガスが流れます。

※1(P)ポートはネジ径R1/8です。チューブを接続する場合はワンタッチ継手が必要です。(6mmのチューブの場合は、ハーフユニオン6mm:R1/4)


参考 VQAZ332との大きさ比較

上がVQZ223 下がVQZ232



VQZ232−6G−C6




●サイズ
横70mm(端子を含める)
縦本体25mm 本体からワンタッチ継手先まで10mm
高さ15mm
重さ 58g

●電圧

DC12V (8.4Vでも動作可能:ただし動作保証なし)
他にDC24V、AC100、AC110、AC220(ACは50/60Hz)
※DC12V仕様でも8.4Vでも動作するようですが動作保証はありません。

●接続径

1(P)ポート  R1/8
2(A)ポート  ワンタッチ継手 6mm
3(R)ポート  G1/16

●仕様
切替方式 弾性体シール 
(他にメタルシールがありますが弾性体シールの方が流量特性の数値が高い)
・弁構造:N.C弁
・流量特性
 1→2ポート(通電時) Cv値0.39
 2→3ポート(非通電時) Cv値0.45


■流体経路

通電すると1(P)ポートから2(A)ポートにガスが流れます。
通電を切ると2(A)ポートから3(R)ポートへガスが流れます。

※1(P)ポートはネジ径R1/8です。チューブを接続する場合はワンタッチ継手が必要です。(6mmのチューブの場合は、ハーフユニオン6mm:R1/8)

※3(R)ポートのネジ径G1/16に合う継手は当店では扱っておりません。




参考 VQAZ332との大きさ比較

上がVQZ223 下がVQZ232


大型ボンベとレギュレターの接続部分のガス漏れ

レギュレターを大型ボンベにしっかり取り付けた際には、ガス漏れの確認を行ってください。

しっかり取り付けたつもりでも少しガスが漏れている場合もあります。
ガスはすぐにはなくなりません。1週間から1ヶ月ほどで空になるまで掛かります。

確認方法はボンベのバルブを開いた状態で接続部分に石鹸水を塗布して泡がでるか見てください。
泡が出た場合はガス漏れしています。
下記のように対処してください。

一度緩めてから締め直してください。
※緩めずにそのまま締め込んでもガス漏れが止まらない場合もあります。一度緩めてから締め直すことをお勧めします。)

ディスク型逆止弁

使用方法
● 拡散器とレギュレターの間または電磁弁・スピードコントローラーの間に接続してください。
● 逆止弁には方向性があります。本体側面の矢印の向きにガスが流れます。方向が分からない場合は、軽く息を吹き込んでください。息が流れる方向がガスが流れる方向になるります。


使用上の注意
● 逆止弁内部の弁に汚れなどが不着すると機能低下することがあります。定期的な交換をお勧めします。
● 耐圧チューブは接続しないでください。取り外しが出来なくなる場合があります。
● 水中では使用できません。

ストップ機能付きアダプターの取扱説明

■取り付け方法
(写真はTG変換アダプターのものを使用しています。)

? レギュレターのボンベ挿入部のパッキンが取り付けているか確認してください。パッキンにキズ・破損等がありましたらアダプターを取り付ける前に交換してください。


? アダプターにパッキン(Oリング)が取り付けていることを確認してください。


? レギュレターにアダプターを取り付けます。このときスパナなどの器具は使わないでください。レギュレターやアダプターを破損する場合があります。


? アダプターにボンベを取り付けます。少しガスが吹き出しますが、そのまま一気にねじ込んでください。



■取り扱いの注意
● レギュレターにアダプターを取り付けてからボンベを取り付けてください。
● ネジ径の合わないボンベ・レギュレターへは使用しないでください。
● レギュレターへの取付けは自己の責任において行ってください。
● 炭酸ガス以外は使用しないでください。
● CO2ボンベの取付けはCO2ボンベの取扱説明もご覧ください。
● お子様の手の届かない場所で使用してください。


■ストップ機能を使用中の注意
● レギュレターから外す際は絶対にボンベを回さないでください。レギュレターまたはアダプターを回して取り外してください。
● ボンベをアダプターに取り付けたままの長期保存は出来ません。ガスが抜けることがあります。
● レギュレターを取り外して保管(一時的)する場合は、必ずボンベを立てた状態にしてください。(横にしないでください。)
● 保管中は、落下など強い衝撃を与えないでください。ガスが噴出す恐れがあります。(保護キャップの使用をお勧めします。)


■パッキンについて
● アダプターのパッキンはアダプター本体取り付け済みです。

● パッキンが付属されていない場合は、欠品ですのでご連絡ください。
● パッキンを取り付けないまま使用しないでください。

■ガス漏れする場合は
? 更にボンベをねじ込んでください。(ガス漏れがとまらない場合は?へ)
? ボンベが空になってからボンベをアダプターから取り外してパッキンを確認してください。
・パッキンが取り付けていなかった場合は → パッキンを取り付けてください。
・パッキンが破損していた場合は → パッキンを交換してください。
・パッキンに問題がない場合は → 当店までご連絡ください。
 
※いかなる場合であってもガス漏れによるボンベの補償は致しません。

直添キットのコックへのチューブ取り付け方法

コックチューブ取り付け部のパーツです。

?本体  ?スリーブ  ?クランプ
まず本体からクランプを外して写真のようにバラバラにしてください。
(スリーブは本体とクランプの間に入っています。)


チューブをクランプに通します。


クランプに通したチューブの先にスリーブを取り付けます。


チューブを本体に差込クランプを締め込みます。


完全に締め込めば完了です。